【その後】Amazonと「株式会社T.M.G」との間で問題が共有され注文はキャンセルされたにもかかわらず、繰り返し配達される

悪徳商法のイラスト「電話勧誘」
Amazonが注文をキャンセルにし、僕はあらためて注文し、問題はほぼ解決したのですが、それでも荷物自体は宙に浮いたまま。そのあとも不在通知が2回入り、3回目でようやく話を伺うことが出来ました。


案の定、話がドライバーまで降りていなかったらしく、こっちの話を聞いてドライバーがびっくりするという展開。同居人が事情を聞いたところ、ドライバー曰く、

TMGのシステムとしては、
アマゾンからの荷物が倉庫に入った時点で、
バーコードか何かで荷物管理リストに登録。
配達する人が持って出る時点で、
再度、この荷物を持って出るということを登録。

その2回の登録が両方漏れると、荷物が存在しないという状態になるそう。

とのことなので、まあだいたい「株式会社T.M.G」のせいですね。荷受けした荷物を登録し忘れるとか、あるんですかそんなこと。緩んでる。持ち出したドライバーもドライバーで、持ち出し時に登録がないっていうエラーが出たはずですよね、当然。「まあ現物あるんだし配達すれば良いんだろ」程度の認識で持ち出したんでしょう。

もしかすると今までもこういうことが頻繁にあって、でも運良くスムースに1回で渡せるか、ドライバーへの電話にドライバーが応答できれば問い合わせ番号で照会することはないし、問題は発覚はしないってことで、常態化してるのかも知れませんね。




「株式会社T.M.G」っていうところは、個人業主や零細運送業者を束ねて委託しているだけなので、荷物の状態や取引情報といった話は下に降りないんですよね。荷物を委託したあとは全くオーガナイズできてない。つうかする気がない。普通の企業だったら、「その配送はキャンセルされたよ」くらいのステータス変更はするでしょう。電話でもSMSでもなんでもいいからドライバーに連絡取りなさいよ。でも全く放置。さすが「株式会社T.M.G」。おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!別に憧れねえよ!



「株式会社T.M.G」の被害に遭われた皆さんへ

ちょっと検索すれば山のように例が出てくるほどの、クソ企業「株式会社T.M.G」ですが、Amazonが重用している限りこの被害が減ることはないでしょう。トラブルがあって「株式会社T.M.G」に返金依頼したけど担当者によって言うことが変わる上、約束した返金処理自体してなかったと言う話も見掛けました。ひどい。

というわけで唯一かつ最良のアドバイス:



Amazonへの注文で「株式会社T.M.G」とトラブルになった場合には、すみやかにAmazonに連絡しましょう。



交通事故に遭って、まず警察を呼びましょうというのと同じことです。相手がどんな話を持ちかけてきても、実施される保証は何にもないし、あとあと個人で対応することになる面倒を考えると、軽微に見えても警察を呼んだ方が良いです。

Amazonのサポートは丁寧かつ親切で、それはオペレーターの国籍に関係なく徹底されていて、何かあった場合にはキャンセルや返金、返品などに柔軟に応じてくれます。決して「株式会社T.M.G」とやりとりしようと思わないように!カスですからね。この会社。


こちらからは以上です。