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トライアスロンについてずっとしてた誤解がありまして。なんでかわからないんですけど、トライアスロンのランはフルマラソンだと思ってたんですね。でも違った。

トライアスロンの種類

種類スイムバイクラン備考
スーパースプリント 0.4km 10km 2.5km ODの約1/4
スプリント・ディスタンス 0.75km 20km 5km ODの約1/2
オリンピック・ディスタンス(OD) 1.5km 40km 10km "international distance", "standard course", or "short course"
ミドル・ディスタンス 2.5km 80km 20km ODの約2倍
ロング・ディスタンス 4.0km 120km 30km ODの約3倍
アイアンマン・ディスタンス 3.8km 180km 42.195km

(Wikipedia トライアスロン#種類 より引用)


基準となる距離は「スタンダード・ディスタンス」「オリンピック・ディスタンス」といわれていて、スイム1.5km、バイク40km、ラン10km。スイム1.5kmは今の僕には泳ぎ切れないだろうとしても、バイク40km → ラン10kmならそれほどしんどくはないですね。もちろん走りきれるだけであって、記録が良いかどうかは別ですけども。

バイクのレギュレーション的にはクロスバイクでも参加はOK(ただし順位は相当落ちることに鳴るだろうけど)なので、そうなってくるとあと身体的な意味で必要なのはスイムなんですよねえ。今、泳げる環境にないので、鍛えようがない。24時間利用できるないしは週1~2くらいを格安で利用できるプールとかあって、そこで少しずつ距離を伸ばすなんてことが出来ればいけるかなあ。ほんとに今どれくらい泳げるかもわからないし。


あとは……装備にもいろいろお金掛かるのか。

トライアスロンにチャレンジしてみる。―予告編― - - へっぽこ☆こうちゃんの自転車で20kg痩せた! - ぶろぐ・で・あさひ | サイクルベースあさひ

ウェットスーツ必須なの……2~3万円。参加費1.5~2万円。お金掛かるなあ。それを工面するのはなかなかしんどいので、とりあえず体の方を鍛えておいて、機会を待って装備を調えて参加ってのが良さそう。基本的には大会に出たいと言うよりは自分自身のチャレンジなので。そういう意味ではデュアスロン(公式距離はラン10km+バイク40km+ラン5km)でも良いかも知れないけど、まあ泳げるようにもなりたいじゃないですか。ね。


今のところ何の予定もないですが、将来1回くらいはスタンダード・ディスタンスに出場できたら良いなあ、とぼんやり思っています。


ちなみに:「第三者の手を借りてはならない」というルール

がありまして。

自転車に乗ってたら当然メカトラブル、パンクも起きるわけですけど、すべて自分で対処する必要があります。それでみんな修理機材を装着してレースに臨むのね。トライアスロンの理念からして当然かなとは思うのですが、タイムを競うレースでそれはちょっとしんどいなあ。でも、超楽しいね。やっぱり「自力でする」ことを理念に持つスポーツなら、こうでなくては。
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