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先日応募が締め切られた京都マラソン2019ですが、その後応募状況に関する集計発表がありまして以下の通りになりました。


ランナー募集結果をとりまとめました。 - お知らせ|京都マラソン2019

「京都マラソン2019」のランナーエントリーの総数は61,558人となり、うち一般枠のマラソン申込者数は57,000人で抽選倍率は4.5倍、一般枠のペア駅伝の申込者数は過去最多の959組1,918人で抽選倍率は5.6倍となりました。



一般枠における抽選倍率は4.5倍とのことです。

過去の抽選倍率は、2017年が3.8倍、2018年が4.2倍なので年々増えていってますね……


ランナー募集結果をとりまとめました。 - 新着情報|京都マラソン2017

京都マラソン2017のランナー募集について、一般枠及び東日本大震災復興支援枠のエントリー受付を8月22日(月)に締め切り、この度、申込状況をとりまとめましたので、お知らせします。

申込者の総数は60,238人となり、うち、一般枠のマラソン申込者数は58,478人で抽選倍率は3.8倍、一般枠のペア駅伝の申込者数は過去最多の766組1,532人で抽選倍率は4.4倍となりました。たくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。


ランナー募集結果をとりまとめました。 - ニュース|京都マラソン2018

申込者の総数は65,948人となり、うち一般枠のマラソン申込者数は63,808人で抽選倍率は4.2倍、一般枠のペア駅伝の申込者数は過去最多の953組1,906人で抽選倍率は5.5倍となりました。多くのお申込みをいただき、誠にありがとうございました。



よく見ると、応募総数が減っているのに倍率上がっています。おかしいなと思ってよく見たら、2019からは海外ランナー枠2,400人と東日本大震災復興支援枠200人があらかじめ確保されていて、残った12,620人が一般に割り当てられるということなんですね。なるほど。それはその方がいいですね。

各倍率は先行して行われる抽選(市民枠など)の落選者も加味された倍率になっているので、僕の場合まず京都市民枠(倍率3.1倍)でダメだったら一般枠(倍率5.3倍)にトライするという感じ。うひー狭き門だなあ。ここまで3年連続出場しているし、今年は落選しても仕方ないかなって感じ。大きな大会でなければ4ヶ月前でもエントリーできるだろうし、落選しても何かハーフかフルか出よう。


ちなみに

京都市民枠って1,100人分しかないんですが、応募総数は6,984人しかいないんですね。全体の1割強。ほとんどが京都市以外からの参加。もちろん大津市とか向日市とか京田辺市とか近隣の方は多数いらっしゃるとは思いますが、京都市民の参加がここまで少なかったかとちょっと驚いています。

頑張って実績作って、2020は「サブ3.5・サブ4応援枠」でもエントリーしたいな。つっても条件は2019年8月までに「男子3時間45分以内の記録証の提出」かー。平均5分20秒/kmではしって3時間45分2秒。ベストが4時間11分(平均5分57秒/km)の僕にとってはさすがにハードルが高すぎるけど、1年あればなんとか……ならないかなあ。まあまずは10km、ハーフを確実に走れるようになることからか。少しずつ。
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