11_01.jpg


去年(2016年)1年間に走った距離をrunkeeperで見てみたら、たったの161.9kmでした。今年(2017年)は途中怪我で休んだ時期もありながらここまでの10ヶ月間で既に659.4km走っているので、去年がいかに走っていなかったかがわかります。京都マラソン2017への準備にしても、きちんと準備を始められたのが残り1ヶ月になってからで、それであれだけ走れたんだから逆にすごい。いやまあ、毎朝急峻な山道を自転車で駆け上がるという出勤経路がクロストレーニングとして機能してたってことなんでしょうけども。

ただ、距離走っている今年の方が順調か?というと必ずしもそうは言えなくて、8/3に走った際に右アキレス腱を痛めてしまい、10日後に走ったときにも痛みが治まらなかったので、そのまま10月まで走らずに1ヶ月半の休足期間にしました。9月の沖縄旅行で旅ラン出来るかなと思って一応ランニングシューズも持参しましたが、走れず。


アキレス腱痛というのはランナーには割とよくある怪我のようで、原因はアキレス腱そのものよりもふくらはぎの筋肉が硬直していることらしいです。ふくらはぎの筋肉が硬直し、アキレス腱を強く引っ張りすぎることでアキレス腱が損傷し、炎症を起こすとか。痛みを感じたときは、朝早くから夜遅くまでダブルヘッダーで立ちっぱなしで仕事していた日でした。足はかなり疲労していたし、ふくらはぎも確かに硬直してましたが、無理して走っちゃいました。それが良くなかったんでしょうね。あとはストレッチのし過ぎ。アキレス腱が痛いのはアキレス腱が硬直してるからだと思ってアキレス腱を伸ばそうとしてたんですが、炎症が起きている場合それ、逆効果らしいです。腱はなるべく伸縮させないようにして、周りの筋肉をマッサージでほぐすのが正解とのこと。 悪化させることしかしてなかったわ……

休足期間を経ても違和感は拭えていませんが、それでもふくらはぎのストレッチとマッサージを行うこと、ランニングシューズにかかと用のインソールを入れること、つま先を蹴り上げるようなフォームにならないよう気をつけることなどを行うことで、今のところ痛みは出ていません。このまま行けると良いんですけど。






痛みといえば、もうひとつ、膝の痛みもあります。いわゆる「ランナーズニー」というやつだと思うのですが、僕の場合膝の外側が痛みます。外側が痛むときの原因は太ももの外側の腱が骨と擦れることだそうです。

スポーツドクター蔵本理枝子に聞く ヒザの悩み 原因と対策|ドクタークリップ|ヒザの不安を解消するRUN TRAINING CLIP

予防のためにはストレッチで周囲の柔軟性を高めることが必要なんですが、すぐに結果が出ることではないし、当面の予防として走るときだけ付けるサポーターを購入しました。かなりしっかりした作りで大袈裟にも見えますが、走ったときの不安感が殆どなくなってとても良い感じです。






11月になっても相変わらず仕事は忙しく、しかも昼の仕事が変わって出勤が1時間早くなったせいで、睡眠時間の確保も難しく(睡眠時間が4時間切ることもザラにある)、なかなか思い通りにはメニューをこなせてないのですが、それでも現時点でのパフォーマンスは去年の今頃とは比べようがないくらい良いので、このまま行ければ目標タイムでのマラソン完走出来るかも。

あと必要なことは……体重かなあ。去年の今頃に比べると4kgくらいは減っているものの、京都マラソン2017を走ったときに比べるとまだ1kgくらい増えている感じ。最近睡眠時間が極端に短いせいで、なかなか体重が落ちないんですよね。距離を走ることと並行して、体重をあと3kgくらい落とせれば、かなり楽になるはず。減らせるかなあ。わからん。


京都マラソン2018まであと100日!

怪我なく万全の状態で当日レースに臨めますように……