御幸橋袂の淀川河川公園の休憩所は、サイクリストだらけ。暑いしきついもんなあ



先日、自力で自転車のタイヤ交換をしました

かつて、街乗り/ロングライド仕様にカスタマイズしたマウンテンバイクに乗ってた頃は自分がタイヤ交換出来るようになるなんて思いませんでした。


これまで僕はあんまり自転車のメンテナンスには興味が無く、簡単なパンク修理も自転車屋さんにお願いする始末で、基本的には自分で何かするという気はありませんでした。失敗するのが怖かったし、そもそもどんな道具を揃えてどうやったら良いかもわからなかったし、タイヤの外し方1つ取ってもなにもかもがわからなかった。

でも今の自転車に乗るようになり、色んなところに出掛けるようになって、少しは自分で出来る方が良いのかな、からの、出来るだけ自分でやりたいという気持ちの変化によってさまざまなことを自分でやるようになりました。今なら各種自転車パーツの交換も自分で出来ると思います。とりあえず、ブレーキ、ペダルはやりました。今はまだやっていませんが、そのうちギアのカスタマイズまでし出しそうな気がして怖いです。そこまでするならロードバイク買えよっていう話ではあるのですけど。


で、なぜ僕がそしたメンテナンスやカスタマイズをできるようになったか?といえば、それは完全にインターネットの発達のおかげです。タイヤの交換の仕方にしてもリムテープの交換の仕方にしても、ポイントを解説してくれるサイトはたくさんありますし、実際に実演してくれる動画も数多くあります。テキストや写真ではわかりにくい部分も、動画を通して見ると本当によくわかります。要は真似すればいいわけなので。そしてその通りやってみると案外きちんと出来る。もちろんプロの精度には及ばないでしょうし、失敗することもあって、僕だってチューブをバーストさせたり(恐らくねじれていてきちんと空気が入らなかった)、いろいろやってきていますが、まあね、大丈夫ですよそれくらい。


恐らく今後も色んなカスタマイズや修理をしていくと思いますが、それもまたインターネットで検索して自分なりに試行錯誤していくことになるでしょう。こういうの、昔はショップの人や詳しい自転車乗りの人に教えてもらいながら、コミュニケーションの一環として覚えていったことでしょうし、それが1人で完結するようになったということは、ある意味コミュニケーションを取る機会を失っているとも言えるかも知れませんが、でもね、チームで自転車乗ってる人、ほんと多いですからね。僕みたいにそういう言う人たちと知り合う接点がなかったり、そもそも時間が無かったりする人間でも(コミュニティが嫌いなわけでは全くないんですが)、技術や知識に触れることが出来るという意味で、大きな意義があるなあと思っています。