近江大橋を渡って草津方面へ。滋賀県クソ風が強くて嫌になるわー


このところクロスバイクで長い距離を走るようになって、いろいろと解決すべき点が出てきているのですが、そのうちの1つに「手のひらの痛み」があります。僕の手は右と左とでかなり形が違っていて、左手に比べて右手の方がかなり肉が薄くなっています。


上/左手、下/右手
(写真上が左手、下が右手です)


生まれつきなのか、小学生高学年の頃右手首を骨折した影響なのかわかりませんが、このせいで左手に比べて右手の方が衝撃に弱くなっています。長く乗っていてると、手のひらが痛くなる、衝撃を受けると手の甲に抜けるような痛みが生じる、小指が痺れるといった症状が出るのですが、右手だけに出るので、グローブなどでサポートすることで避けられるかなと思ってグローブを買い足してみたりしたのですが……





いや、そうじゃない。

結局のところ、乗る姿勢に問題があるってことなんですよね。


ロードバイク 痛みをなくす方法 【腰や膝など身体の痛みについて】(2017/04/09更新) | Body Maintenance(ボディメンテナンス) | 自転車メンテナンス総合サイト 「自転車MENTEX -メンテク-」

体幹で支えられていない前傾姿勢の場合、荷重は手、首、肩に集中します。この結果手(手の平、手首、ひじ関節)をはじめ首回りが痛むこととなります。

また、体幹の筋肉が弱いと、どうしても姿勢を維持するために腕が伸びてしまいます。

腕がハンドルに押し付けられる状態になっては、路面の衝撃をいなすことはできないため、ストレスがたまります。



僕の姿勢がずっとそうだというわけでは無いのですが、ある程度の距離(現状だと恐らく60kmくらい。時間にすると3時間くらい)乗っていると身体が疲れてきて、ハンドルバーと手に頼り切りの姿勢になってしまうんですね。腕が伸びきり、手のひらで上半身を支えるような姿勢。手のひらにも良くないし、足に力が入りにくいという点でも良くない。



そうかー。

じゃあどうするか。筋肉で身体を支えられるように体幹を鍛えるしかない。試しに体幹を意識したフォームにしてみると、手のひらへの衝撃が全然変わりました。まあ、考えてみれば当たり前なんですけどね。両手は添えるだけ。そしてもちろん、長時間は維持出来ません。自分がいかに鍛えられていないかを実感出来ますね。

パッド入りグローブでその場しのぎをしつつ、それと並行して体幹を鍛えていこうと思います。というわけで、各所でおすすめされていた木場先生のこれを買うことにしてみました。DVDを見ながら1日30分ということみたいだけど……続けられるかなあ。筋トレとか淡々とやるの苦手なんですよね……と思ったけど、よく考えたら1時間とか平気で走れるんだから関係ないか。1ヶ月くらい我慢して続けてみようかな。