Amazon


Amazon APIが上手く動いていない(例えば商品表示がすべて表示されていないなど)場合で、特に大きな仕様変更がない場合、サーバの時刻がずれていることがあります。特に、何らかの理由によりサーバの再起動が行われた場合には、時刻のずれに気付かないことがあります。本来であれば自動的に時刻合わせをしているはずなのですけど、シャットダウンのタイミングによってはntpdがエラーで正しく起動せず、時刻合わせが行われないと言うことがあるらしい。


というわけでこの場合には、管理者権限にて時刻のズレを確認した上で、時刻合わせを手動で行います。

# date ← サーバの時刻を確認
# hwclock --show ← ハードウェアクロックの時刻を確認
# /etc/init.d/ntpd stop
# ntpdate ntp.nict.jp ← 時刻合わせ
# /etc/init.d/ntpd start


ちなみにこれが理由で上手く動いていない場合の、Amazonからのレスポンスは「Amazon returned invalid HTTP response code 400」でした。400ってBad Requestでしょってことなんだけど、まあタイムスタンプズレてれば認証用パラメータも期限切れになるよね(という表現でいいのかわかんないけど)ということで。