里山風景と自転車


最近、後輪がスローパンクしてしまうようになり、多分どこかで何かを踏んで穴開いてるんだろうなあ、一回調べようかと思って空気を入れようとしたら入らない。何度も手順を確認して空気を入れてみるんだけど、入れようとしても空気入れのアダプタの部分で空気が抜けてしまう感じ。前輪は問題なく空気が入るので空気入れの問題じゃない……と思ってよく見たら、バルブコアがグラグラになってました。いつかの空気入れの段階で、バルブコアの軸を曲げてしまったよう。

ものによってはバルブコアだけ取り外して交換することも出来るみたいだけど、デフォルトで装備してたチューブのバルブコアは取り外し出来ないようで、バルブが壊れたらチューブ毎交換が必要みたい。一応、予備のタイヤチューブは持っていたので交換はすぐ出来る状態だったのだけれど、恥ずかしながらパンク修理なんてママチャリですらほとんどやったことがなく、チューブをどうやって外し、どうやって取り付けるか全く分かってませんでした。


……こちらの動画見てからやったら一発で出来ました。
技術の進歩ってありがたい。





記事はこちら。

ロードタイヤの交換!はめ方のコツを動画で解説! | 彩 on your world


特に参考になったところは、ビート(タイヤの外側)の中にチューブをきちんと入れる手順と、ビートをはめていって最後の固いところをいかにスムースにはめ込むかという部分。やる前まではすごい難しいと思ってたんですが、やって見ると案外そうでもないですね。手際よくやれるようになるにはもっと場数を踏まないといけないだろうけど……


というわけで、無事チューブを交換出来ました。空気も無事に入ったし、空気を入れてから2日経ったけどスローパンクしていないところを見ると、チューブが挟まって穴が空いたと言うことも無さそうです。良かったー。次からはパンクしてもきちんと直せそうだなー



ちなみに

買っておいた予備のタイヤチューブはシュワルベのこれ。



サイズぴったりで良かったんですが、デフォルトで入っていたチューブに比べるとバルブの長さが若干短かったです。ギリギリ空気入れのアダプタがはまるくらい。40mmでは短いのかな。予備のタイヤチューブを使っちゃったので改めて予備のチューブを買ったんですが、今度は少し長めの60mmのモデルにしてみました。



今度は良いかな?って次帰るのはいつになるか分かりませんが。


ちなみにシュワルベのモデルはバルブコアが分解出来るタイプらしく。今回みたいにバルブコアが壊れても、交換することが出来る反面、そこが緩んで空気が漏れてしまうこともあるらしく一長一短ですね。

バルブコアが緩んでしまった場合には、これを使って増し締めすると良さそうです。



おすすめの記事はこちら。

仏式バルブのバルブコア回し|たぬきの日常

バルブコアを買うとすればこれかなあ。10個も要らんけど。





あと、タイヤからチューブを抜き出すのに使ったのはパナレーサーのこれ。



まあなんでも良いんだと思いますけど、動画でも同じの使ってましたし、使いやすいですよ。タイヤレバーがコンパクトにまとまって収納しやすいですし。おすすめです。