ロードバイク



ウェア

ヒルクライムも含む30分程度の自転車通勤を始めるにおいて、もっとも懸念していたのは冬の装備についてでした。今まで、夏、軽装でロングディスタンス、ないしは峠越えをしたことはありましたが、冬にそうした目的で自転車に乗ったことはありませんでした。当然、ウェアすらありません。東北、北海道ほどではなく雪が積もることも滅多にない京都とは言え、朝の気温は5℃以下にはなりますし、寒さ対策は必要です。とはいえ、どこから手を付けたらいいかわからなかったので、Amazonで見つけた適当な価格のウェアを購入してみました。

こちら。



もっと名の通った会社の製品を買った方がいいのかなとも思ったのですが、名の通った会社の製品は試してみるには高すぎた(ジャケットだけで15,000円くらいする)のと、レビューがそこそこ良かったこととでこれを選んでみました。上下セットで7,000円を切っているのは超安い。

結果は……大正解。

見た目は普通のジャージに見えますが、前面・防風素材、後面・フリース素材で暖かい。インナーはヒートテックですらないドライの長袖スポーツシャツ1枚ですが、今朝の気温4.2℃の環境でも問題なく走行出来ました。走り出して5分もすれば寒さは気にならなくなります。ヒートテックにすればもっと寒くても大丈夫そう。

着丈もちょうどいいかな?僕(身長174cm/体重70kg)はLargeサイズを選択しましたが、ぴったりでした。レビューで何軒か報告があるジッパーの耐久性の問題も、着始めて3ヶ月経ちますが特に問題なし。値段のことを考えるととても良い買いものだったと思っています。おかげで高い商品を検討する必要もしばらくはなさそう。

ただ、真っ黒の色合いが夜間の視認性としては最低なので、夜間着用する場合には何らかの手段で視認性を揚げる必要はあるかも知れません。


手袋

ウェアから少し遅れて購入したのが冬用の手袋。こちらも高い製品は高いですが、安めのラインナップをいろいろと検討した結果、こちらを購入。



厳寒環境では物足りないかも知れませんが、京都程度の寒さなら十二分。「ウインドストッパー」というだけあって、防風性が高く、なんならヒルクライムの最後の方は暑くて外したくなってます(想定温度が-5℃~3℃だからでしょう)。親指と人差し指がタッチスクリーン対応になってるのも、嬉しい。グリップ感はぎりぎりかな?スポーツモードではないときに着用している手袋だと、「暖かいけどモコモコして走るのには不向き」感がありますが、こっちはない。



その他のアイテム

シューズカバーとか、冬用のキャップとか、必要になるものはまだまだありそうですが、とりあえずこれだけで何とかなってしまっているので、これ以上の購入は検討していません。雨も見据えてということなら、以前書いたシューズカバー?寒さで手がかじかむと事故の原因にもなりうるので、なるべく暖かくはしたいのだけど、とりあえず今の装備で問題はないので、このまま冬を越してしまいそうです。

冬で寒くても、雪が積もってたり道路が凍結してない限り、結構行けるもんだなあ。発見でした。