タオルとくつ下の外干し1


これの続き。

もはや必要経費 | mutter


友人の公認会計士から「サラリーマン 必要経費」で検索すると良いよ、と聞いたので、調べてみたところ、正しく法律的な意味での「必要経費」として、下着代を申告するのは多分無理かなあという結論になりました。


ポイントは4つあって、

  • フリーターであっても給与として収入を得ていれば「給与所得者」。
  • 給与所得者は、経費を申告出来ない代わりに「給与所得控除」としてあらかじめ決まった額が控除されている。
  • 「給与所得控除」の1/2以上で、会社が認めている場合に限り、衣服費などを必要経費として申告出来る。
  • 衣服費とはスーツや作業着など業務において必要な衣服のことであり、日用品と共有出来るようなもの(例えば私服で勤務する会社などで着用する服など)は、経費として認められない。

という感じかな?スゲえ簡単に言えば、下着代って、普段着ているものと分けて買っているわけではないし、その必要も無いわけだから、業務に必要な出費(=経費)としては認められないってことか。そうかー。そう聞くと確かに合理性あるね。納得しました。


個人的に、「もう給与所得控除で控除されてるでしょ」っていうのが、目からウロコ。わかってみればそりゃそうだろっていう話なんですけど、僕、控除ってなんなのか全然わかってなかったです。そうだったのかー。経費を積み上げていっても、給与所得控除を上回るのって結構難しいよね。こういう制度って上手く出来てるよなー


参考

スーツが必要経費で落とせる!?知らないと損するサラリーマンの税金 :: REX :: 公認会計士・税理士・経理専門 転職エージェント