お疲れさまです #beer


30歳過ぎて寝る前に家で飲む機会が増えまして、酒量としては外で飲むより全然少ない(多くても外で飲むときの1/3くらい)んですが、コンスタントに毎日なにがしか飲むみたいな感じになってます。健康のためには「1日ビール缶2本まで」「週に1日は休肝日を……出来れば2日」と言われていますけど、正直に言ってどっちもなかなか難しい。ビール2本飲めば3本目を飲みたくなるのが酒好きってもんですし、昨日飲んだから今日は飲まなくていいってわけじゃない、昨日の酒と今日の酒は違うぜってのが酒飲みってもんでありましょう。無理です。

「無理です」っていってもそれでも次の日にお酒が残ったり、眠りが浅くなって疲れが取れにくかったりすればやっぱりそれなりに反省するわけで、お酒を毎日楽しく飲むための、日々の生活リズムみたいのを模索しています。「模索しています」っていうとなんか偉そうですけど、要するにまー年取って無理出来なくなってきたって意味でもあります。同居人の厳しい目もありますし。告白するなら「飲み歩いてる人に比べれば、ほとんどほろ酔いまでごくたまに2日酔いなんて心配するレベルじゃないよ」とも思っているのですけど、実際に健康を害さない飲酒のレベルを考えれば「1日ビール缶2本まで」と言われているわけで、その正論にはなかなか反論しづらいものがあります。

というわけで、自らの健康を維持しつつ同居人を納得させ、かつ毎日の楽しみであるお酒を止めずに済むリズムとして最近導入したのが「休肝日週2日制」です。どの曜日を「休肝日」にしていするかについては色々と条件を考慮して悩みましたが、最終的に、「基本的に月・木、予定がある場合は前後にずらす」というルールで自分的一致を見ました。どちらもイベントが生じにくい曜日で、かつ、ちょうどバランス良い配置という感じで。

なんでそんなにきっちり決めるの?という点については、僕がきっちりした性格だから、ではなくて、僕がいい加減な男だからです。家事とか掃除当番とかでもそうですけど、きっちり決めておかないと僕って人は面倒なことは絶対にやりません。休肝日も同じで、ぼんやり「週2日くらいは休肝日作らないとなー」→ 作りません。これまでもなんとか週1日程度は休肝日を設けていたのですけど、間が10日になったりもしてました。いや「週1」ってそういう意味じゃないから。

ほんとに偶然なんですけど、最近、友達が健康診断のγ-gdp値がとんでもない数字(確実に何かの病気になっている数字)を叩きだし、「一生酒を断つことに決めました」と書いていたことも影響しています。正確にはそれは「休肝日週2日制」を始めた後だったんですが、さすがになー気になります。彼ほど無茶飲みはしてませんけど、仕事の付き合いも全くないし、やっぱりいつまでも若くはないんでね。今年こそは健康診断受けようかなあとも思っています。不安だし。自腹ですけどね。