夜のジャングルに潜む我々。川を挟んだ向かい側にはゲリラと思しき男が1人、哨戒中。といっても完全に油断していて、手に持ったボウガンで河の魚を射って遊んでいる。味方は3人。こちらの任務はゲリラのキャンプの襲撃で、手にはアーチェリー。音が小さいからという選択なのかな。木の陰からゲリラを狙って矢を放つ……命中!よし!と、思ったら放った矢の先端はゴムのパッキン(子供用のおもちゃで的にくっつくやつ)になっており、ゲリラの男の眉間に「ペタン」。

……緊迫した雰囲気と、あまりに落差のあるアホな落ちに思わず爆笑してしまい、笑いながら目が覚めてしまいました。なんだったんだ……

まだ早い時間だったのですぐに目を閉じて寝直しましたが、寝直した後見た夢の中では、その弓矢を持って装備担当のところへ飛んでいって抗議して笑われたという展開でした。別に寝る前にそういう映画を見たわけでもゲームしたわけでもなかったんですが、なんでか。いやあ面白かった。