この間の続きで今度はreblogする流れもメモ。

例によって例外処理とかかなり省略してるのでご利用は計画的に。

1. アプリケーションを登録してconsumer keyとconsumer secretを取得する

2. OAuthで認証

3. ユーザー情報を取得する

ここまでは前回と同じ。以下を参照のこと。

[Tumblr] OAuthで認証してpostする流れ 【メモ】 | mutter



4. post情報を取得する

postをreblogするときには、postのidの他に「reblog_key」というものが必要。これはRSSに含まれていないのでAPI経由でpost情報を取得してやる必要がある。また、post情報を取得するためにはそのpostのブログの情報も必要(僕のtumblrにのっている画像をreblogするなら「nobodyplace.tumblr.com」という部分が必要)。


……postのIDだけでreblogさせてくれたらいいのに……



5. reblogする

reblogするときのパラメータは、postするときのパラメータに加えて「id」「reblog_key」「comment」が使用出来る。詳しくはこちらを参考に。

reblogging posts | API | Tumblr

以下は「「fuckyeahdogs」に載っているある画像をreblogしてタグを付けてQueueにつっこみたい」ということをするときの例。


stateとtagsを追加してreblog。ちなみにreblogの場合、stateを「draft」(下書き)に出来ません。無視されてそのまま公開されます。全然そんなことはありませんでした。ちゃんと出来てた。あれ?



以上、簡単だけどメモ書き。



参考サイト

omnioo lab. record | オムニオラボ WEB, LAMP, jQuery, ITのお話
OAuth経由でTumblrの情報を取得・投稿するPHPスクリプト|A Day In The Boy's Life



このメモで何が期待出来るかというと



スーパー俺得ツールでしかありませんが何か。