APIを使ってreblogする仕様について昨日まとめました。

[Tumblr] OAuthで認証してreblogする流れ 【メモ】 | mutter

その中でreblogするためには「post_id」「reblog_key」の2つが必要であることが解りましたので、これってもしかしてRSSに追加しておいたら楽なんじゃねと考えて、Tumblr Binderで吐き出すRSSに要素を追加しました。

追加に当たっては下記のエントリを参考に、RSS 2.0の仕様に従って定義を拡張することで独自要素を追加しています。

RSS2.0の要素を拡張する方法 - [Mi]みたいなもの
実用的な XML: RSS 拡張機能で RSS の実力を伸ばす - IBM developerWorks 日本語版

追加後のitem要素のサンプルは以下の通りです。


おまけで「base_hostname」もくっつけておきました。
また要素名は他の要素の仕様に合わせてローワーキャメルケースになっています。


独自要素の仕様は一応ここにあります。大した情報はありませんが。

RSS 2.0 Tumblr Binder module



この変更で楽になるんじゃないかと思うこと

  • 「reblog_key」を取得するためにわざわざAPI接続しなくてよい。
  • Binderを読み込んで要素を抽出したあと、そのままAPIに投げてリブログ出来る。

まあ、独自に設定された名前空間なんてそれを設定した人以外、普通使いませんけどね。
RSSリーダーが混乱したらどうしようかと思いましたが今のところ大丈夫なようです。