メインPCのストレージ環境はこんな感じになっておりました。

  • SSD(120GB)…… 起動ディスク
  • HDD(1TB)…… データディスク
  • HDD(250GB)…… Web用データ
  • HDD(250GB)…… バックアップ

このうちデータディスクの空き容量が80GBを切ってやばくなってきたためにストレージを買い増すことにしました。ただし、商品電力、発熱量を考えるとこれ以上HDDを増やすことは出来ないので(出来れば減らしたい)、こんな感じの構成に。

  • SSD(120GB)…… 起動ディスク
  • HDD(3TB)…… データディスク
  • HDD(1TB)…… Web用データ/バックアップ

要は、3TBのディスクを新しく買って新データディスクとし、それまでのデータディスク用HDDをパーティション分けしてWeb用データとバックアップデータを詰め込もうという算段です。


買ったのはこちら。





HDDの信頼性についてはいろいろと検証があるのですけど、今回に関してはGIGAZINEのこの記事を信頼することにしました。どうせ当たるも八卦、当たらぬも八卦、ですからね。

ハードディスクはどこのメーカー製が一番壊れにくいのかが2万5000台の調査結果でついに明らかに - GIGAZINE

ハードディスク(HDD)の寿命傾向や価格の展望を業務上で蓄積されたデータから発表してきたオンラインストレージサービスを提供するBackblaze社が今回新たにメーカー別のHDDの壊れやすさに関するデータを公開しました。



検証では日立が最も信頼出来るとなっていますが、日立のHDDはWDに売却されていて従来の信頼度が確保出来るか解らないし、そのWDの信頼性もそれなりに高いのでまあ問題ないかな。数年前まで愛用していたSeagateの評価が随分低くて泣きそうです。といっても換装前の250GBHDD2台はいずれもSeagate、換装後はSSDがIntel、他はWDということでまあそれも時代の流れということなんでしょうねえ。



導入時に気になったこと

データ移動に時間が掛かった以外は基本的に問題は起きなかったのですが、3TBのHDDを接続した一番最初、「MBRとGPT、どっちでフォーマットする?」と聞かれて戸惑いました。答えは「2TB以上はGPT」。

MBRとGPTの違い(HDDの初期化) : モモンハン日記

いまさら古いOSに戻してHDDにアクセスすることはないでしょうし問題にはならないでしょう。

それから古いHDDのドライブ文字を変更(EドライブだったのをJドライブにして、新しいHDDをEドライブにとか)したいときに、「パラメーターが間違っています」というエラーが出て変更出来ないときがありました。これに関してはレジストリをいじって再起動。

kuniメモ | ドライブ文字とパスの変更方法

こういうなんでか解らないエラーとか鬱陶しいですが、まあWindowsだししょうがない。



ともあれ、これでまたストレージに余裕が出来たので、色々保存していけます。
ストレージってあればあるだけ使ってしまうもんなあ……