「オー・シャンゼリゼ」(Les Champs-Élysées)と言えば、その名の通りフランスの曲で、「ニューヨーク・ニューヨーク」と同じくらいパリを象徴する曲だと思っていたのですが。





なんとなくWikipediaを眺めていたらこんな記述が。


オー・シャンゼリゼ - Wikipedia

いかにも典型的なイメージのシャンソンであり、最もフランス的イメージのある曲ではあるが、そのイメージとは裏腹に、原曲は1968年にイギリスで発表されたロックで、イギリスの“Jason Crest”(ジェイソン・クレスト)というサイケデリック・バンドの4枚目のシングル曲『ウォータールー・ロード(Waterloo Road)』だった。



なんですと……不覚にも知りませんでした。
探してみたらこんな曲でした。





ああ、ロックと言ってもサイケデリック・ロックか。ビートルズで言えば「イエローサブマリン」、そうかそれもロックなのね。ロックと聞いてもっとガツガツした感じを想像したけど、1968年という時代を考えればこうなるか。でもフランス版の優雅でおしゃれな感じに比べると、もっとゆるいいかにもサイケデリックな感じがそれはそれで良い感じ。国民性の違いという事なんでしょうかねえ……


なかなか面白い発見でした。そうだったんだー