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今朝こんな記事を書いていて、

【ドル円】 ドル円は再び103円台に(執筆時点で103円22銭) 【定点観測】 | mutter

まさかその日にこんなことが起こるとは思いませんでした。
もうわけわからんわー


東京マーケット・サマリー・最終(23日) | 外国為替 | Reuters

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べドル安/円高の101 円後半。HSBCが発表した5月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が弱かったこ とをきっかけに日経平均株価が下げ足を速めると売りが膨らみ、102円を割り込んだ。 海外勢が売りに走ったほか、プログラム売買も下押し圧力として働いた。



イメージとしては、実体としての相場の上と下に雰囲気による「シロ」がついていて、例えば円安がずっと続いているような状況だと上側の「シロ」が相場の実体のように見えているけれど、実際にはその部分は何かが起きたときはすぐに吹き飛ぶ「タンポポのタネ」のような部分で、そこのところばかりを見ているとまあ損もするよねという感じでしょうか。もちろん、浮き沈みはありつつも実体自体が円安に向かっているということでもあるのですが。実体がはっきり見え、またそこから投機がリスタートみたいなことですかねえ。そういう意味で言うとF1のセーフティかーみたいな感じ。

週末、そして来週はどうなるのですかねえ。