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前回「100円台になるかも」というエントリを書いたのが9日。

【ドル円】 あっという間に99円台。展開早すぎ…(執筆時点で99円62銭) 【定点観測】 | mutter

その後一時97円台まで円高になって、「ですよねー」的なエントリを書こうと思っていたのですけど、今ブログのコントロールパネル見たら「さすがに100円には行きませんでしたね(執筆時点で98円01銭)」というタイトルでそのまま下書きになってました。つまり書きそびれちゃった。まあ、仕方ないね。


つうわけで、定点観測だけ見るとずっと円安模様に見えるけど、グラフ見ると解るとおり、先々週から先週に掛けて一旦円高に進み、再び円安に向かって週末という感じ。最近10日間のグラフで見るとこんな感じ。

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15日から16日にかけての値動きはよく解らないですが、週末に向けての値動きはG20の影響かなあ。

G20では、日本の財政赤字を改善するよう厳しく求められつつ、金融政策については了承されたという感じっぽいので、この辺材料にまた来週値が動くんでしょうかね?

日銀緩和に理解、財政再建要求…G20共同声明 : ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

主要20か国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は19日午後(日本時間20日未明)、米ワシントンで2日目の討議を終え、共同声明を発表して閉幕した。

 声明は、日本銀行が導入した「量的・質的金融緩和」について、「デフレを止め、内需を支えることを意図したものだ」とし、円安誘導が目的でないとする日本の主張に理解を示した。その一方で、日本に対しては米国と共に財政再建の実行を強く求めた。

 日銀の黒田東彦(はるひこ)総裁は閉幕後の記者会見で、「国際社会の理解を得られたのは良かった。自信を持って金融政策を運営していける」と述べた。議長国を務めたロシアのシルアノフ財務相は、「(日本の政策は)15年にわたるデフレから数年間で脱却しようというもので、我々にも経済成長をもたらす」と支持する考えを表明した。




さてどうなりますやら。