内閣支持率のグラフを更新しました。

使用データ

政治意識月例調査 | NHK放送文化研究所



おー支持率最低値さらに更新。一部報道では「19%」という報道もありましたけど、NHKのデータでは23%。「支持率」は前月より3ポイントの減少、「不支持率」は1ポイントの増加となっております。

この1ヶ月に何があったけかなと思い返すと特になくて、田中真紀子さんのなにがしかで失望感がさらに倍、みたいな感じなんでしょうか。わかりませんけど。今までの民主党政権を見返すと「25%を切ったらさようなら」という感じなのでそろそろ政権が交代してしまうのだろうなあと思うのですけど、また1年足らずで首相が交代してしまうのか…と思いつつ、25%の支持があれば政権としてやっていけるってのもそれはそれでどうなのかと思ったりとか。そもそも論として内閣支持率もなあ…調査日周辺のゴシップネタに引きずられるからなあ…


政党別支持率は…民主党も自民党も下がってますね。日本維新の会も。

  • 民主党 16.9 → 15.2 → 14.3 → 16.7 → 13.8 → 12.7
  • 自民党 20.9 → 19.8 → 23.9 → 20.1 → 26.2 → 25.0
  • 公明党 2.4 → 2.9 → 3.0 → 4.5 → 2.8 → 3.0
  • 日本維新の会 - → - → - → - → 2.4 → 1.6
  • 共産党 1.7 → 1.7 → 2.4 → 1.9 → 1.6 → 2.0
  • みんなの党 2.1 → 1.1 → 2.1 → 1.3 → 1.2 → 1.2
  • 国民の生活が第一 - → - → 0.6 → 0.6 → 0.8 → 0.8
  • 社民党 0.3 → 0.3 → 0.1 → 0.6 → 0.4 → 0.5
  • 支持なし 47.3 → 52.0 → 45.9 → 45.2 → 45.2 → 45.8

一番元気なのは政党「支持なし」ですね。安定した人気です。


ともあれ、なんだか、年内に解散総選挙やるみたいですね。今週末にも解散とか言ってます。

野田首相:年内総選挙の意向…「16日解散」も浮上- 毎日jp(毎日新聞)

野田佳彦首相は11月30日に会期末を迎える今国会中に衆院解散に踏み切り、年内に次期衆院選を行う方向で調整に入った。自民、公明両党から特例公債法案の成立などで協力を得られる見通しが立ち、衆院解散・総選挙の環境が整いつつあると判断。日本維新の会など「第三極」勢力の選挙準備が進む前に解散・総選挙に踏み切った方が得策との思惑もあり、最短で今週末の16日解散・27日公示・12月9日投開票とする案も浮上している。


さすがに今週末ってのは牽制じゃないのとおもったんですけど、どうなんでしょう。
日本維新の会はぎりぎり間に合う(これ以上経つと化けの皮が剥がれすぎる)一方で、石原御大の新党は間に合わないかなあ。都知事選挙が12/16ということはその前にやっちゃおうということだと思いますし。

まあ、詳しい人の意見をいろいろ読んでみたいと思います。


注意

  • グラフスケールの関係上、新内閣発足時に行われる緊急調査についてはグラフから除外しています。
  • 小渕内閣発足時の1998年7月は実施されていないため欠落しています。
  • 2004年6月までと同7月以降とでは調査方法が異なるため、厳密には連続性はありません。
  • 2011年3月は東日本大震災のため実施されず欠落しています。

使用プログラム

amCharts: flash charts, stock charting software

Tips

  • グラフにマウスカーソルを載せると日付(年月)と支持率が表示されます。
  • ドラッグして選択すると任意の範囲を拡大できます。