メロンブックスの店員が訓練されていた件

10月に大阪で開催される東方Projectの同人イベント「東方紅楼夢」に去年に引き続き出掛けてみようと思っていて、そのため入場チケット代わりになる「カタログ」を京都寺町のメロンブックスに買いに行ったんですよ。カタログはレジの前に平積みになっていたのですぐに見つかって、見掛けた新刊は「そういえば紅楼夢に来はるって言ってたな」と思って買わずにカタログだけを持ってレジへ。

お金を払う段になってそういえば財布のどこかにポイントカードがあったかもしれんと思い出し、探したけどすぐに出てこず。んで「あ、すみません、ちょっとカード見当たらないんでちょっと待って下さい」と言った店員さんの返答が、「大丈夫ですよー。ゆっくり探して下さいねー」。僕の反応 → 「あー(苦笑)」。

なんというかな、こういう店に来る人達の、レジ前でテンパっちゃう感じが一瞬で頭の中に浮かびました。自分も店員さん一般とのやりとりがそんなに得意ではないので、気持ちは解ります。で、店員さんはそういうお客さんを相手にするのに慣れていて、どうしたら相手が慌てないかを知ってるんだなあと言う。

ちょっと和んだけど、でも普通に考えてこういう対応って他の店ではないよなー。
小学生相手の駄菓子屋のおばちゃんとかなら解るけど、本屋で。
これも多分「訓練」だよなあと思いましたです。頑張ってるのなあ。


あ、これ書いてる途中で思い出したけど、
そういやこのセリフってコミケスタッフのセリフにそっくりだわ。
考えてみれば言い回しというか抑揚というかも似てた。あー。