読書感想文というか、吉田に対する応援メッセージというか。オリンピックが始まる前にも思ってましたし、オリンピック予選スペイン戦のUstreamでも言っていましたが、オリンピックのサッカー男子で一番期待していたのは吉田でした。なんでしょう、南アフリカW杯での中澤・闘莉王のDFコンビから吉田と今野のコンビに世代交代して以来、吉田はとても気弱で自信なさげで控えめに言っても信頼できない感じでしたが…でもまだ24歳なんですよね。しかも8/24になったばかり。すげー若い。んで、ヨーロッパに移籍してからは組み立て能力を開花させたり、チーム事情もあってかキャプテンシーを発揮するようになったり、途端にパワーアップしていて。そんな吉田を見るのが楽しみになっていたんです。いつの間にか。

で、「チームを引っ張る存在になりたい」といって臨んだオリンピック。その言葉通り、チームをまとめ、引っ張った1ヶ月でしたが、もうね、本当に頼もしい存在になりました。最初に注目したきっかけは単純に若い頃の大泉洋にそっくりだった(サイコロ1の頃ね)からだったんですけど、それにしてももうそんな感じではなくなりましたね。凄く頼もしくなった。先日のイラク戦は後半から見ることが出来ましたが、もうね、まったく心配なく任せられました。変わったのは吉田なのか僕なのか両方なのか解りませんが、とても。

前置きが長くなりましたが、今号を手にして最初に読んだのが、その吉田麻也へのインタビューでした。それほど長いインタビューというわけではありませんが、木崎伸也さんによる吉田麻也へのインタビューは、その心境の変化をきちんと捉えていてなんだかこう温かくなるもんがありました。吉田は良いなあ。なんだかね、応援したくなるんですよね。

もうホントにね、頑張って欲しい。いつまでも内田の夕ご飯作ってないで(苦笑)
今の日本代表の中では吉田麻也が一番大好きです。
…ってそうかイギリスに移籍したからもう内田との会食も終わりなのか・

内田…大丈夫なのか?(笑)