そういう作品があって、とても面白いという話は聞いていたのですけど、なんとなく、理由はなくてただ何となく読んでいませんでした。すぐ借りれる距離に持っている友達はいなかったし、行き着ける場所に置いてあるということもなかったので。ただずっと気になっていて、一昨日くらいにそれを思い出したので、「思い出した今が買うときかもなあ」と思って仕事帰りにブックオフと本屋さんによって3巻まで買ってきました。
(僕が行ったブックオフでは1巻が売り切れだったのです)

…面白い。

面白い上によつばがめっちゃ可愛いし、みんなめっちゃ可愛い上に面白い。うおー!

あずまんが大王を読んだときにも「あずまきよひこさんてすげえ」と思いましたけど、やっぱすげえ。お前今さら「よつばと!」が面白いとか言ってんのかよという話ではあるのですけど、読んで感動したからには誰かに言いたくなるし、どっかに書きたくなるじゃないですか。なので書いてます。「よつばと!」面白い!

んで、元気出ますよね。「よつばと!」読んでると。よつばの元気さに何か引っ張られちゃう気がします。よつばがいると作中の人たちは知り合いもそうでない人もみんな笑顔になれるし、作中に存在していないこっち側の僕も笑顔になれます。生きてれば良いことばっかりじゃないですよ。僕だってそうです。「よつばと!」のみんなもそうです。もちろんよつばも。だけどよつばといると笑顔になっちゃうんですよね。ただフィクションで笑顔を作ってるんじゃない何かがあります。よつばすごいなぁ。よつばとオレ。元気でた。



そうそう、今のところまだ4巻までしか買ってません。
もう大人なので、どっかに行って大人買いすればすぐに最新の11巻まで揃うんですけど、なんかもったいなくて。

既刊がいっぱい出てる作品を買うとき、どうも大人買いよりも1巻ずつ買うのを好むタイプなんですよ。浪人生のころ「パトレイバー」を揃えていたときもそうでした。その時僕、名古屋の少なくとも中村区と中区の本屋は全部知ってて1冊ずつ探しては買ってましたね。今考えるとそんなことせんでも近くの本屋で取り寄せてもらえよとか思うんですけど、1冊ずつ買って集めていくということが幸せだったのですよね。その方がずっと長く楽しめる気がするし。

明日にでも5巻を買ってこようと思います。