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そういえば私、あんまりお皿を割ったことがありません。

自慢。

だから、大学に入学する時に母と買いに行ったお皿やお茶碗やカップを未だに大事に使っています。
下手したら、お茶の国の女子高に通っている時に使っていたお昼のお茶用のカップもある。



ええ、僕も。

食器を割った記憶というと今まで記憶に残せるくらいしかなくて、一人暮らししてからの15年間で、

  • 青いグラス(これはなぜか2回割った。粉々に砕けて危なかった)
  • 土鍋(寿命かも知れない。真っ二つにパカッと)
  • 電子レンジの回転皿(これは見事に取り落としてバキッと。しばらくパスタ皿で代用してた)

しか割ったことが…いや、書いてたら単に都合の悪いことは忘れてるような気がしてきた。さすがに思い出せるのプラス3枚くらいは割ってるな。



ともあれ、割る数が少ないのはそうで、物持ちがよいのもそう。
今の家に引っ越しするときにだいぶ捨てたので、僕の古い食器は減ってはいるものの10年選手とかざらにあります。家族旅行で京都に来たときに買った湯飲みとかになると、もしかして20年選手じゃないか?人生の2/3を一緒に過ごしてきたという。



だから、自然と使っているものに情が移っていくのですよね。そのものが愛しいってのもあるけど、それと過ごしてきた時間を重ね合わせたりもするわけで、単なる皿1枚とは違うのよ。

先日も朝起きてすぐに、大学時代から大事に使っていたオレンジ色のミッフィーのお茶碗を割ってしまったと謝罪され、もう一気にテンション下がるよね。
あれには私の涙が何粒も落ちた思い出がたくさん詰まっているのだぞ!!

もーほんとにやだ。

わかるわー。


まぁうちの人はそんなにしょっちゅう割る人じゃありませんけども、僕みたいにものに思い入れがあるような感じじゃないっぽい。そういう情緒的なのも兄妹の共通点ということなのですかねぇ。