てなことを最近ずっと思っているのですよ。
昨日たまたまツイートしたけど、結構前からずっとそんなこと思ってます。


いやさすがにね…年齢も34歳なんでね、若い頃に比べれば劣っているところもありますよ。主に回復力とか。朝まで遊んでその次の日もどこかに出掛けるとか今は出来ないし、体力を使うような用事の場合「要予約」となってます。その辺はどう考えても衰えてる。スポーツ的に考えると、視力とか瞬発力とかも。


でも、今僕、週に4-5日は8kmから10kmくらい走ってるんですよ。仕事のあとに。

自分の中で最も体力あったな、動けたなと思うのは20歳から23歳くらいまでのことなんですけど、多分その時でさえ10kmなんか走れなかったし、もし走ったら3日くらい動けなかったと思う。そういう風に体を鍛えてなかったというのはもちろんあるし(乗馬専用だった)、食生活も今よりも全然偏ってたというのもあるし。今はサラリーマンであってアスリートではないけど、アスリートの食生活としてみた場合には、どう考えても今の「野菜中心」「ビタミンバランスOK」「脂肪の少ないタンパク質」という食生活は理想そのものなんだよねぇ。


だから今自分が動けないのだとしたらそれは体力がないからではなくて単純に、「明日のことを考えて無理をしない」という精神的な活動なんだよなぁと思うのです。回復力に自信がないから、自分がエネルギーを注ぐ対象を厳選するとかね。でもエネルギーがないわけでは全然無いんです。あと5年経ったら本当に動けなくなるのかも知れないけど、少なくとも今は、人生の中で一番鍛えてるし、一番動けるし、だからもっといろいろやるべき、かなぁと。元はと言えば、体力の衰えを感じてきっちり遊びたいときに遊べるようにと思って鍛え始めたことだからなぁ…体力は十分付いたから次はステップを軽く。うん、できるんじゃないかな。いやホントに。