「東方プロジェクト」の商標登録申請でまとめてて思い出したので調べたらこんなことになってた。






前回あった「拒絶理由通知書」が審査結果だったのに対し、
「拒絶査定」は最終判断。
つまり、Perlの国際商標は日本では認められなくなりました。


おいwww


まぁ別に登録できなかったからと言って何かあるわけじゃないんだがしかし。
どうすんだこれ。


関連

Perlの商標の件について業界の友人に聞いてみた - nplll



追記

よく見たら、
査定種別(拒絶査定) 審判
となってて、「審判情報」が設定されてるから、現在、不服審判中かも知れないですね。
審査の結果が出ると、「審判情報」フレームに結果が残るみたい(現在は公開情報無し)。

  • 2011年1月25日付 拒絶査定
    • 拒絶査定の謄本の送達日から3ヶ月が経過するまでなら、拒絶査定不服審判を請求することができる
  • 2011年4月25日付 拒絶査定不服審判が請求




…粘るなぁ。


参考

特許電子図書館の活用術-経過情報を確認しよう!