自分でも全然気がついていなかったのですけど、ここ1年くらい自分を眺めていてそんなことを思いました。向いているとさえ思いませんでしたけど、

  1. 目標を立てる
  2. 目標を実現するために必要なことをリストアップする
  3. それぞれを準備する手順を整える
  4. 期限を区切ってフェーズ分けしそれぞれを実行に移す
  5. 日々の作業を淡々とこなしながら目標に近づける
  6. 目標を達成する

そんな流れをきちんと作るのが意外に上手。

スパンは、半年だったり1年だったり5年だったりいろいろですが大体において1年以上の長期目標。僕の性格から言って途中で飽きて投げ出したりするんですけど、自分で決めて立てた目標については例外みたい。

なぜ自分はそういうことが向いていないと思っていたかと言えば、25歳くらいまでの人生が明らかに計画性まるで無しの人生だったから。「若かった」と言えばそれまでですけど、成人してからもう5年も経っているわけだし、周囲の友人を見る限りではその当時でも今現在でも僕より遙かに計画性のある人生を送っていて、それ比べて自分は、なんつて思うんですね。もとい、思ってたんですね。

ただ、まぁこれはだいぶ言い訳なんですけど、「目標を見失っている状態」と「目標を設定できない」のとは似ているけど違う状態なんですよね。後者は目標とすべき事柄が明らかになってもそれを上手く処理できない可能性が高いですが、前者は目標さえはっきりすればなんとかなる。自分では自分のことを後者だと思って凄く自己嫌悪に陥っていたのだけど、層でもありませんでした。


例えばの。

2010年に入って以来僕は、財政飲み直しをずっとしていて、最近ようやくなんとか貯蓄が出来るような体制になってきました。これじゃダメだと思ってから何とかするまでに、だいたい7ヶ月掛かりました。

で、なんできちんと貯蓄したいと思ったかと言えば、1つは将来に対する不安。老後とか言うより、今勤めている会社がいつ倒産するか分からないし、いつ自分が独立したいと思うか分からないから貯蓄はあった方が良いという判断。もう一つは、こっちが実はメインなんですけど、それなりのレベルの自転車を購入し、以前のような習慣に復帰しようと言うこと。予定ではまだあと6ヶ月掛かる(つまり予定自体は全部で1年強掛かる)予定ですが、今のところ順調で、全ての要素を考慮しても何とかなるはずです。

また同時に、それに備えて運動も再開しました。表向きは減量と言うことになっていますがそれはあくまで副次的な話であって、根本的には下半身から鍛え直すと言うのがテーマになっています。多分自転車を買ったら、ふらっと買い物に出掛けるとかいうレベルではないと思うんですよね。1日100km普通なレベルで走ると思う(朝6時に出発すれば休憩挟んでも午後の早い時間に帰ってこれる)ので、そのための基礎体力作り。

結構バラバラにやってて表だって宣言したことはないのですけど、そういったこと全てはここ1年くらいの時間を掛けて、「自転車に復帰する」ために行われているのです。気の長い話ですね。でも、そうなりたいなぁ。




馬術または乗馬の経費の話

・・本当のこと言うと、「自転車に復帰する」よりか「馬術に復帰する」の方が個人的にはもの凄く意義深いんですけど、それはそれでクリアすべきことが多すぎて...大学のクラブで貢献するためには実績がないと行けないと僕は思うし(今だと単に体が空いてるだけ)、実績を作るためには試合に出る必要がありそのためには乗馬クラブ(例えば京都乗馬)に所属する必要があり、お金が随分かかるんですよねぇ...

京都乗馬クラブの場合

入会寄付金
157,500円
月会費
15,750円
騎乗費
1回1,320円

もちろん大学の馬術部のコーチになればそんな費用はかかりませんが...別に楽ではない。そもそも監督に認めて貰わなくちゃならないし、こっちから「やらせてくれよ」で出来る話はない。そんなんねぇ...出勤前、朝6時にみっちり馬に乗るとか大変すぎるし、そもそも、現役部員の指導という責任を負っているんだから...そう簡単にどうこう言えるアレじゃないです。

とはいえあれだ、どうせだから今度日曜にでも練習見に行ってみようかな。うん。