誤解されそうなので前もって書いておきますが、僕は就業中の「タバコ休憩」というやつが嫌いでして、なんでタバコを吸わないやつはみんな働いてるのに吸うやつだけが任意に休憩を取ることを許されてるのか全く理解できません。さぼってるだけじゃん。なのでタバコを吸っているときも、仕事の休憩中に吸うことはあってもタバコを吸うために休憩を取ることはなかったんですが、それでも「タバコでも吸うか」が休憩を取るきっかけにはなっていて、仕事中はともかく日常ではそれをきっかけに一息入れるみたいな感じでした。

それが、タバコを止めて2ヶ月経って気づいたんですけど、あんまり休憩を取らなくなってました。
理由は、休憩を取るタイミングがよく分からないから。

それは必ずしも「真面目になった」ということではなくて、正確には「息抜きが出来ない人になった」ということです。リフレッシュするとか、気持ちを入れ替えて考えをまとめるとかというようなことが難しくなってしまっているので、確かに作業は進かも知れないけれどもその分疲れちゃって連投が効かないみたいな。トータルして考えると、別に効率は変わってないんですよね...(むしろ効率が悪いときさえある)

そんなの人に聞くまでもないとか思ってましたけど、休憩ってみんなどんなタイミングで取ってるんでしょう?周りの人を見たり聞いたりした感じでは、仕事中の休憩については、例えば定期的にトイレに行くようにしてそのタイミングでとか、ちょっとコーヒーを買いに出掛けたときとか、違う部署に足を運んだときとか。僕の立場で出来ないものもあるけど、仕事に関してはなんとかなりそう。

でも日常作業の方は...
なかなかタバコに代わる休憩ってないんですよね。



考えようによっては、
  • 定期的に休憩を取ることを求められる
  • 休憩時間がある程度決まっている(タバコ1本分、3~5分)
という喫煙の「機能」はもの凄く便利で、同じことを実現しようとしたらキッチンタイマーでも使わないと。実際にはこれが中毒の諸悪の根源なので、それをメリットに挙げるようなことはしませんけど(嫌煙者に怒られるでしょうし)、やっぱりあれかな。慣れるまでは意識的に休憩を組み込むようにするしかないかな。

キッチンタイマー使って自分の時間管理するのはなんか嫌なので、ざっくりとした基準(「1時間作業したら15分休む≒コミック1冊読む」とか)を作っておいて、それを守るようにしていくとか。


効率の良い休憩の取り方って案外難しい。



ちなみに、

書いたあとにググってみたら、教えて!gooなどに同様の悩みを相談している人が何人かいました。が、どれも禁煙の話題になったり、喫煙者を糾弾する流れになったりして話が著しくずれてました。質問者もサクッとスルーすれば良いだけなのにいちいち反応するので、話はまとまらず。まぁ、タバコの話はどこに行っても同じような感じでしょうね。

ぶっちゃけ、「ヒステリー起こさないで相手の話を聞けよ」と思いますが、その辺はもうどうしようもないので「しなくてもいいタバコの話はしないのがよい」ということなんだろうな、と思います。