ダイエーは2010年9月23日から食品や日用品約2000品目を値下げすると10年9月21日に発表した。全国約320店舗で実施する。下げ幅は平均で10~15%。2000品目のうちレトルト食品、菓子、ペットボトル飲料、酒などの食料品500品目、化粧品、医薬品、ペットフード、電球、玩具、DVDディスク など日用品1000品目は期限を付けない値下げ、残りの日用品500品目は1か月間限定の値下げになる。
 

さんざん接客を貶しておいて何ですけども、ダイエー傘下のグルメシティはなんだかんだでよく利用しています。正直言って生鮮食品は「出来れば買いたくないレベル」ですが、加工品(例えばミツカンのお酢とか)については他のスーパーよりも割安なので便利なのですね。

というわけでこのニュースは地味に嬉しい。

ダイエーのリリースはこちら。

~よい品をどんどん安く おかげさまで53周年~ 『ダイエー創業祭』|ダイエーからのお知らせ|ダイエー店舗情報




おおー。確かに。何が値下げになるのかはさすがに書いていないので、店頭で確認しないとダメですかね。要チェック。



ちなみに、



とありますけど...そうなんですよね、グルメシティ京極店が悪くてもグルメシティが悪いわけではないんですよね。頑張ってる人もいる。

じゃあなんでてグルメシティ京極店が相変わらずダメなのかといえば、地域住民の数が限られてるにもかかわらず、なぜか謎の4フロア展開だからですね(笑)
もしや、いろいろと賃料的・歴史的ななしがらみがあるのかも知れませんけども、スーパーなんてものは床面積が増えれば増えるほど売り上げが上がる...わけはないわけで、ある程度限られた床面積の中の限られた商品で売り上げを作る商売だと思うのですよね。グルメシティ京極店の場合は、無駄に4フロアもあるから賃料もかかるし、それぞれのフロアを見るための人件費も必要になる。コストの上限は決まってるから、必然、必要なところに予算が回らない。

ぶっちゃけ、2階の日用品はドラッグストアで何とかなる、3階の100円均一はダイソーでなんとかなるんで無くたって別に困らない。だったらとっとと閉めちゃった方が良いし、それでも多分それほど売り上げ変わらないはず。むしろそこに割いてた人員を食品売り場のケアとか待遇とかに回すことで売り上げは上がるんちゃうかという。それ無しでよりよい接客をスタッフに求めたところでそいつは無理な話だなぁとか。


...しかしジャスコとかアピタとか思いだしてみると、店頭で品出ししてる人とかそんなに目立って見かけないな。売り場のケアって書いたけど実はそんなに大事じゃないのかしら。ただ困ったときに誰も見つからないという印象もないし、そもそもあんまり困らないように上手く陳列してるし、雰囲気も悪くない。恐らくちょっとしたことの積み重ねなんだろうけど、ちゃんと人が回ってるところは僕なんかじゃわからないようなきちんとした仕事してるんだなぁと、その難しさに深い感慨すら覚えます。


グルメシティ京極店さん、頑張ってくださいね。


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