危篤だった祖母が昨日の夜21時頃亡くなりました。
一時は回復するか?とも思いましたがやはり難しく。92歳でした。
本当にうちの家系は長寿の家系なんだな。


前にも書いたけれども。

ずっと一緒に住んでいた(正確に言うと隣に住んでいた)祖母なんですが、祖父の時のように感傷的な気持ちになりません。そう書くとなんだか悲しくないみたいで字面上、冷たく見えるのだけど、嫌いだったとかそう言う意味ではなしに、なんだろう、適切な表現とは言い難いかも知れないけれども、これしかないから書くと、「お腹いっぱい」。

僕がどんな自己中心的な人にあっても驚かないのは、まぁある意味で祖母のおかげでありまして、良い意味でも悪い意味でもど根性。普段通りに振る舞うだけで次々に周りが巻き込まれる性格。92年間を「太く長く」生きてきた彼女には、なんだかそういう感傷的な寂しさみたいのは似合わないと思ってしまうんですよね。

祖母にありがとう、さようなら、と伝えたい気持ちはあるけれども、それは前も書いたから、
今は両親に「お疲れさま」と言ってあげたい。特に父親に。
そんな気分です。


ちょうどお盆の季節(静岡は7月らしいです)なので、葬儀は少し遅れて15日。

静岡に帰ります。