iTunesは一時期、バージョンアップすると動作が激重になる時期があったので自動更新していなかったのだけど、iPhone買う予定でもあるしバージョンアップしておくかと思って手動でやったら次のエラーが出てバージョンアップできず。

「サービス'iPodサービス'(iPod Service)を開始できませんでした。システム サービスを開始する特権を持っていることを確認してください」

ググってみたら、「Apple関連を全部アンインストールしたらいけるよ」と言う情報があったのでレジストリレベルまで掃除したのだけど上手くいかなくて難儀していたところ、なんとなくスタートアップ最適化ソフトウェアでiPod Serviceを止めてたのを思い出したので、それをアンインストールしてWindowsを再起動してから再度インストールしたらいけた。


恐らくアンインストールするにしても、

  1. スタートアップ最適化ソフトウェアでiPod Serviceを有効にする
  2. アンインストール
  3. 再インストール

とすれば良かったんだけど、1と2を逆にしてしまうとスタートアップ最適化ソフトウェアで設定が出てこず、でも設定は残っているので再インストール時にまたサービス停止→インストール完了せず→サービス削除→スタートアップ最適化ソフトウェアでまた設定出てこない、と言うループに嵌る模様。おやまぁ。


スタートアップの管理を厳しくし過ぎるのも考えものだなと思う一方で、なんかもうAppleのソフトウェアを大量に受け入れざるを得ない状況がちょっと微妙だなぁと思ったり。Quicktimeの挙動とか考えても、あんまり信用できるもんでもないからなぁ。歴史的な意味では。まぁ、最近は問題起きてないんだろうけど。



関連ソフトウェア

スタートアップ最適化ソフトウェア
Soluto

アンインストール支援
Revo Uninstaller Freeware