先日の電源取り替えの際にケースファンを追加して夏対策をしたつもりだったのだけど、手癖でほいほい付けちゃったのできちんと吸気排気を考えて付けたのか自信がなかった。で、今日辺りパーツが揃うので、休みってこともあって1回バラして掃除とかチェックとかしておこうか…と思ってよく見たら、フロントパネルの裏側、HDD冷却用に付けたケースファンの向きが排気になってた…

参考

パソコンまめ知識 「ファンとファンの向き」
慌ててケース後部、電源下のファンを確認したらこちらも排気。こちらはこれで正しいのだけど、当然電源のファンも排気、CPUファンのみ吸気。つまりうちのPCのエアフローは、CPUとグラボでの発熱がPC内にくまなく拡散されてまんべんなく温められるというものになっていた様子。CPUファンにはダクトが隣接していて吸気性能が底上げされていたりしたとしても全体としてはかなり残念なエアフローだったみたい。これは熱いわw


加えて、何にも考えていなかったせいで、ケースファンと一緒に買ってきたフィルターが排気用のファンの外側につけられてた。…意味ないじゃん。案の定全然汚れてない。そりゃそーだ。排気用ファンにつけられてたフィルターをは、CPUファンの正面に位置するダクトを1回はずしてケース側面との間にかませるように設置。やれやれ。



あとちょうどグラボの位置に1つ、HDDの側面にもう1つ、80mmファンを取り付けられる箇所があるのであとでケースファンをさらに2個購入してくる予定。当然、グラボ側は排気、HDD側面は吸気。間違えないようにしなくちゃ…