J-CASTニュース : 解散日程報道はずれまくり 「11月30日投票」も流れる
発足から1か月が経過した麻生内閣だが、解散日程をめぐる報道が、またしても錯綜している。日経新聞が「『解散先送り』の意向を与党幹部に伝えた」と報じたと思えば、首相は直後に「(そうした事実は)全然ない」と否定。それでも各紙は翌日の1面で「解散先送り説」を唱えているのだ。ただ、これだけ各紙が迷走、はずしまくると、報道する意味がはたしてあるのか、という疑問すら出てきかねない。
つーかね。

世界でこんだけ金融危機が起こってて、
日本だって傷が深くないとはいえ日経下げまくり日銀も利下げを検討する有様で、
明日どこで何が起きるかわかんない状態、
下手するとある程度の規模の戦争にまで発展しかねない状況の中で、

こんな時に国会議員地元に帰して、内閣が全国に散って選挙活動とか、
そんなことばっかり言ってるマスコミってなんなのとか思う。


そうじゃねーだろ。逆だろ?

麻生首相始め与野党が政局に汲々として解散する方向で話してるときに、
いや待てよ、今解散するなんてお前ら本当に国のこと考えてるのか?
そう指摘するのがマスコミの役割だろ。
それともなにか、この局面で1ヶ月の空白作っても、
民主党に政権渡した方が国のためになるとか本気で思ってんのか?

おめでてーな。

ただ単に、どんどん民主党の政策の裏付けが無いことがばれて、
世論を騙して支持率を確保できてる今のうちに選挙したいだけだろ。


高速道路無料化とかな。




政治の素人の俺みたいな人間でも、
ちょっとググれば裏見えちゃうようなそんな政策しか作れないのにな。
なんちゅう低級なポピュリズムなんだ。
せめてもうちょっとマシな誘導してくれよ。


麻生支持・マスコミ死ねとかそういうことではなくて、
仮に麻生首相が来月選挙しますとか発表したら、そら正気か?と思うよ。
おかしいだろ常識的に考えて。