先日書いたシートベルトに関する話題について、
JAL(日本航空インターナショナル)より返信をいただきました。

航空会社が最優先すべきは安全性で間違いないはず。
…んが、転載できません。

僕個人への回答であり、著作権を有する日本航空会社としては、
メールの一部ないしは全部の転載は認めない、ということのようです。
まぁ確かに、それを決めるのは著作権者の自由ですからねぇ。
『私信です』と言われたら従わざるを得ません。

(ANAは違う対応だったのになー)


まぁともかく、引用や要約は出来ないので、
伝えられた事実のみを記述することにします。


JALのシートベルトに関する対応としては、

  1. シートベルトを着用しない乗客の搭乗は遠慮いただく。
  2. シートベルト以外ではチャイルドシートのみを用意。
  3. 身体的理由などでシートベルトを着用できない場合、独自のシートベルトを使える場合もあるが、事前に細かな申請が必要。
という感じ。


1は法律も絡むので当然ですが、
その上での対応となるとANAに比べると若干差がありますねー。
もちろんANAも搭乗中にいきなり言われたら困るとは思いますが、
文面を読む限りはANAの方が安心できるかなーという感じですね。


担当者様、お忙しい中ご返答ありがとうございました。




ちなみに転載についてはー

僕としては、問い合わせの段階で転載の許可を求めていたつもりだったんですが、
返答では『許可がない場合の転載は遠慮してください』と書かれていただけでした。
いや、違法かどうかを争うつもりはないんですけど…
無許可の転載が好ましくないと言うことを前提に許可を求めてるんですが。

そういうわけなので、
これがはっきりブログへの掲載を許可しないと言うことなのかどうかを、
重ねて問い合わせ中です。


もちろんね。
日本的言葉遣いで言えばこれはやんわり不許可ってことなんでしょうけど、
そういう対応してるから炎上も起きるんでしょう。毎日新聞とか。

多少日本的ではなくても、
それなら、ブログには不許可(もしくはあなたのブログは不許可)と、
きっちり言ってもらった方がすっきりするんで。

その辺は空気はあえて読まない方向で。
まぁ返事があるかわかりませんけれども。



追記:2008/09/03 17:24

JALより引き続き返信来ました。
とはいえこの件とは関係ないので、別エントリで。

ブログへの転載について(【続】JALからも返信をいただきました。)