書くべきかどうか…と悩んでたのだけど、
いや書いてしまうけど、
今回のSWITCH-OVERは、失敗だったなぁと思ってるのです。

集客、売り上げで言えば大成功だったけどね。
店から人が溢れてたしね。
でも『かっちり企画したせいで』とは思わないんだけど、
らしくないイベントしてしまったかもしれないなーっていう、
なんかもやもやしたモノが残ってて、

それはもしかしたらただ単に照れ隠しとか天の邪鬼かもしれないんだけど、
“用意した素材”を上手く生かし切れていただろうか…と考えると疑問で、
もっとできたはず、DJとリンクして盛り上がれたはず…なんて考えてしまうのだけど、
よくよく考えてみたらば、そもそもその感覚自体が間違ってるというか、
DJの音楽でフロア全体が熱狂するようなイベントは始めから志向していないわけで、
そういう視点で振り返ってみると、
ああ、来たお客さんはみんな結構適当に飲んで喋ってたよね、とか思って、
それってつまりはSWITCH-OVERってそんなもんですよ的な何か。

ゲストがたくさんいて、気を遣って色々考えすぎてた僕なんかよりも、
来てくれたお客さんの方が遙かにSWITCH-OVERを理解してて、
まぁそれはもしかして、音楽ベースな熱狂を求めてきて、
退屈してたから飲んで喋ってただけかもしれないけど、
そういう人もいただろうけど、そりゃもう仕方がないか。


ただまぁその辺の線引きというか、
DJの人を招聘している以上、DJで盛り上がらなくても全然おkとか絶対に言えないわけで、
そっちもありつつのアレで行きたいと思ってしまうわけで、
そのあたりの『したい』と『すべき』と『現状』との、
複数レイヤーにまたがる何とも言えない微妙な感じがアレで、
やっぱシンプルな路線でビシッと行くのが一番わかりやすいよねとか。

あと、そうか、そんなに心配なら真ん中の人がいる時間帯(3時くらいまで)に、
自分で回して乗せるなり落ち着けるなりMCするなりしとけば良かったんじゃねとか思いつつ、
それに関してはもう完璧あとのまつりで、しゃーない。



この辺の苦悩って言うか、
自分が作ろうとしていたモノが出来ていたのかどうかに対する不安みたいなのは、
そりゃもうホントにいつもあって、書いたところで、
読んだお客さんに何のメリットもないわけなんで、
書くかどうかもやっぱり苦悩なんだけども、

今回に関して言えば、たぶん結果として形作れていたんだけど、
それを僕自身がイベント中には実感できて無くて実は結構凹んでて、
でも逆に言えば僕が実感できてないだけでもうちょっと俯瞰で見てみろよ、ってことなわけで、
でもやっぱりDJ陣には何となく申し訳なかったなぁという思いもあって、
今後、どうしたらよかんべというのはあって。



ごめん、まとまらんです。