導入に当たって、エントリ1つ起こすまでもないメモの列記。

ダッシュボードのFlashでエラー

【MT】MovableType質問スレ 実質その10【SixApart】
176 :Trackback(774):2007/10/08(月) 20:15:27 ID:5OquZYSZ Error: Can't get file name /mt/mt-static/support/dashboard/stats/0/001/001/entry.xml

このディレクトリすべてのパーミッションを777(カキコミ可能)に変更しても
このメッセージが出ます。どうすればいいでしょう…。

178 :Trackback(774):2007/10/08(月) 21:38:11 ID:BleGAoSA
>>176
StaticWebPathの見直しを

→ mt-config.cgiのStaticFilePathが間違ってた。

エクスポート → インポートの準備

普通に読み込み/書き出しからファイルを保存しても良いんだけど、 前に一回上手く保存できなかったことがあったので、 信頼性という点でテンプレートを作る方向で。

MT3.21からの書き出し用テンプレートはこちらを参考に。

MT3→MT4へタグやbasenameを引き継いで(インポート&エクスポートで)簡単に移行する方法。 (Junnama Online (Mirror))

一応、オフィシャルにもあるんだけど、3.3向けっぽくて、
の<$MTCategoryLabel$>でこけたので。

Movable Type のブログ記事インポートフォーマット | Movable Type 4 ドキュメント

ちなみに、カテゴリが1つも登録されていない場合、
なぜか複数のブログを横断的に見て全てのサブカテゴリを列挙してしまうので、
(そのままインポートすれば当然カテゴリが作成され、登録される)適宜削除の方向で。

むしろ、上記テンプレートを変更して、トップカテゴリがない場合は、
サブカテゴリも書き出さないようにした方がよさげ。


また、現在のブログはEUC-JPで運用されているけれども、
新しい方はUTF-8で運用する予定なので、ログを変換しておく必要があるっぽい。
書き出し時になんかあるかもしれないけど、
まぁテキストエディタで開いて変換すれば良いだけなので特に調べないことにする。

MovableType4でモブログ

今までと同じように、ユーザ名、パスワード、XML-RPCを入力しているのに、 なぜだかログインに失敗する。

なぜなのだ…

と思ったら、パスワードはログインパスワードではなくて、
APIパスワード(webサービスパスワード)というヤツだったらしい。あれま。
利用したいユーザでログインした後、プロフィールを表示し、
Webサービスパスワードの『内容を表示』で確認できます。

で、それをパスワードに入力してやれば認証完了。簡単。

投稿者はニックネームを指定しておくべし

author別アーカイヴを作成したら、全部TOPページになってしまった。 アーカイブマッピングはデフォルトのままで、
%-a%f
→ author-display-name/index.php

だったのだけど、このauthor-display-nameってのはユーザ名ではなくて、
ニックネーム(表示する名前)。
インポートで自動的に作られたユーザにはニックネームはないけど、
ニックネームが無くても大丈夫だろうと思ったら、サクッとスルーされて、
トップディレクトリ直下にindex.phpを作りやがった。どういうことだいこれは。

仕方がないので、プロフィールを編集して対処。

アーカイブマッピングで利用するアーカイブファイル名の定義 | Movable Type 4 ドキュメント

コメント入力のサインイン

MovableType4はOpenIDに対応してるので、 TypePadやVoxでサインインしてコメントを書くことが出来るんですが、 どうもそれが上手く機能しなくて何だろうなーと思ったら、 テンプレを削りすぎて、bodyタグのonLoadがなかったせいだと判明。

コメント周りに最低必要なのは、以下の2つ。

<script type="text/javascript" src="<$MTLink template="javascript"$>"></script></MTIf>

<body<MTIf name="body_onload"> onload="<$MTGetVar name="body_onload"$>"</MTIf>>

しかしよく考えると、JavaScript切ったら何の意味もないんだよなぁ…
匿名でコメントできるというわけではないみたいだけど。
(多分入力送信後に弾かれると思われ)