ドワンゴ×クリプトン関連でこんなエントリを読んだ。

たぶんドワンゴ(エイベックス)としては、特に悪気はなかったのだろうと思います。エイベックスが普段音楽出版業務でやっていることと、まったく同じ感覚で「口約束で契約を交わし」、「著作者の意志を確かめずにJASRACに信託委任してしまった」のではないか。俺はそう思えてならないんですよ。これは異なる商習慣を持つ業界同士による、一種の文化摩擦なのではないかと。
 

エントリ自体大層面白いのだけどそれはひとまず置いておいて、
本線ではなくて上記引用した部分つまり商習慣の摩擦って言うところについてね。

これを読んでて全然関係ないんだけど、
サカつくオンラインでのトレード(取り引き)をするとき人によって手順が違うことを思い出し、
その辺も商習慣の違いというか、習慣の摩擦っていやそうだなーとか。


僕は多分一般的(=多数派)と思われる取り引きの仕方をしていて。

  1. まず何かを買いたい(売りたい)ときにはオファーをチャットに流す。
  2. 売る(買う)側のオファー(個人チャット)を受けて募集を締め切る。
  3. オファーをくれた人とコンタクトを取る。
  4. トレード。
  5. 挨拶、終了。

っていう感じ。
メンテナンス前で時間が限られてるときは、
手順をすっ飛ばすこともあるけれども、それ以外ではまずこの通り。


ところがまぁ世の中には色んな人がいて、
こちらのオファーに対していきなり商品を送りつけ何も言わない人もいる。
せめて商品の連絡欄にコメントがあればいいけれども、何も無し。

別にこっちはこっちのペースで挨拶すれば良いんだろうけど、
個人的にそういう態度があんまりだなぁと思うので、基本無視。
文句を言うこともない代わりにトレードもしない。
以前そのまま放っておいたら2日くらいトレードのオファー
出しっぱなしで放置の人もいた。何がしたいんだろう?


別に文句を言われる筋合いはないし、
向こうも逆ギレすることは殆ど無いけど、
そういうのを見てすごく疑問なのは、
それでコミュニケーションが成り立つと本気で思ってるのかなーとか。
日本語の話せない外国人プレイヤーでももう少し喋るなー
(まぁそれはそれで逆に鬱陶しいので即イグノアリスト入り)

しかし所詮僕から見た一般的であって向こうからしたら、
オファーの目的はつまり商品なんだから商品を送って何が悪い、
ということなのかも。
そういう人たちで固まってプレイしてるような人であれば、
それこそが彼にとって一般的で、
僕みたいにイチイチ手順を踏むヤツはまどろっこしいのかもしれない。

さすがにこの些細なコミュニケーションを
商習慣まで飛躍させてエントリ書いたりしないけど、
なんだろう…『習慣』と『摩擦』って言う言葉からの連想で、
そんなことを思い出した。


ちなみに、そういうところちゃんとしてるプレイヤーほど、
チームの成績もちゃんとしてるんだよなー
要するに単に新参ってことなのか。
だとすると、僕は暗黙の了解を押しつけるベテランってことになるなぁ。
それもそれでどうなのか。んー。