何か連日GIGAZINEの記事を引用している気がして微妙な気分だけど、
まぁ仕方がない、ということで。

今朝の記事にこんなのがありました。

ヤフー株式会社は2008年1月1日からYahoo! JAPANのトップページをフルリニューアルする予定なわけですが、この新トップページのベータ版は、Yahoo! JAPANを利用しているユーザーのうち、約10%の人だけが見ることができるわけで。

しかし、ある方法を使うことで新しいデザインに強制的に切り替えることが可能です。

 

話には聞いてたけど、なかなか見れないんですっかり忘れてた。
なるほど、表示させる方法があったのね。

詳細は記事を読んでいただくとして…

何がどう変わったのか?を比べてみると、こんな感じ。


うーむ。

例えば、
Yahoo!Japanもようやく、古くさいデザインから今どきのデザインになったか、
なんていう感想も書けると思うんだけど、
慣れって言うのは不思議なもんで…

“Yahoo!Japanにアクセスしたら、右中央を見てニュースをチェックする”
そういう習慣が出来上がっちゃってるもんだから、
本来なら、ページ中央・トップ、一番目立つところに、
ニュースが移動してきているにもかかわらず、
なぜだかすごく探しづらく感じてしまうんだよね…

サービス一覧もそう…かな?
自分がよく見てたのは、天気と地図くらい、
たまにファイナンスとオークション、ショッピングって感じだったのだけど。
これもやっぱり場所で覚えてるんだなぁ。
天気は右のカラムに移動してるみたいだし。


しかし、そういう慣れに起因する問題は使っていけば慣れるか。
右上の広告がでかすぎて鬱陶しいけど、これも慣れる…のか。

個人的には、Yahoo!Japanは、ニュースと検索が利用の殆どで、
そのコラムに関しては殆ど目を向けることがなかったんだけど、
(嫌いとかじゃなくて、単に気付かないというのも多々あり)
新しいデザインでは、その辺が見やすくなってて面白いかもとも。
滞在時間が長くなるんじゃないかな。

ただ、一個、嫌なのは、ベースフォントがOsakaなこと。
Osakaは良いフォントだけど、
WindowsにはOsakaが無いんで、IE6では代替として明朝体で表示される。
これが…殊の外、見づらい。
(FireFoxでは2番目のMS Pゴシックが適用されるようだ)

正直、IE6の挙動が気に入らないんだけど、
それについては、どんなに悪質なバグ(ないしは仕様)であっても、
そうだとして認めざるを得ないものなので…
ちょっと配慮していただけるとありがたいかなーと思う。


ま。

Webデザイナーとか、そういうことから全く離れて言うと。


長いこと馴染みで、古くても分かりやすいから良いじゃんと、
結構気に入ってたYahoo!Japanまで、
今どきのデザインになってしまうことに、
何となく寂しさを感じもするなーとか。

そんなにみんな同じにしなくて良いのになぁ…
仕方がないことなんだけどさー
(理屈で言えば、新しい方が断然良いに決まってるし)