読売新聞の新聞勧誘を即答で拒絶してしまった

一昨日、部屋で殆ど裸の状態で(昼風呂の風呂上がりだった)、
かなりうだうだしていたら、いきなりインターホンが鳴り、玄関のドアが叩かれた。

うちのマンションはオートロックで、
1階で用件のある部屋番号を入力し、
その部屋の住人の承認を経てマンション内にはいることになっている。
当然のことながら、入ればこっちのものと、営業活動を展開するのは、
少なくとも住人にとっては非常識であって、
その時点で既にこの勧誘はマイナスなわけだ。


その上、僕は思いっきり少ない休日を楽しんでいる最中であり、
しかも、インターホンに反応がないと見るやドアをノックし始める始末。
お前何様よ?

ドアから覗いてみると、いかにもダメそうなオッサンが立っている。
まぁ開けなければ良かったと言えばそうなんだけど、
あんまり腹立ってたからってのもあったし、
クレジットカードの更新も迫りつつあったし(世間は連休中なんだから無いとは思いつつも万が一)、
がちゃりと開けたら、そこにオッサンの顔はなくて、深々と下げた頭が。

あのな、30年前にどう教育されたか知らんけどさ、
相手の顔見て挨拶してから、お辞儀だろ。
自分が何者でございますってのを見せる前にお辞儀するなんてないんじゃないか。
と思いつつ、不機嫌に、相手の口上を遮って、

『なんですか?』

と聞いたところ、

『読売しn』

と嬉々として話し始めたので、即答、

『いりません』

バタン、ガチャ。



正直に言うとですね、僕の中で読売新聞てのは、
『なかなかやるな』の領域にある新聞でしてね。
読む時間の問題もあって、新聞を取るってことはないと思うんですけど、
出来れば丁重にお断りしたかったところ。
(朝日新聞なら無言で閉めるだろうけどな)

そういうわけで、結果的に、非常に感じ悪かった自分を少し反省したのですね。


まぁでもな。
オッサンが、最初から最後まで、感じ悪かったからな。
自業自得だよな。

世の中には色んな販売員、営業の方がいると思うけど、
大昔から今に至るまで、ちっとも教育が行き届かず、進歩もしない販売員てのは、
新聞くらいなもんじゃないのかな、と思うね。
素晴らしい販売員の話って…聞いたこと無いなぁ。

新聞各社はその辺もう少し何とかした方が良いような気がするな。
例によって、見えてないんだろうけどな。