前は、『難しい単語が出てきすぎだと思う』と書いた。
なんか、熟語とか、聞いたこと無い長い単語とかがバシバシ出てくるのは、
易しい英単語を入れまくるルーさんの印象と違うなぁ、と思ったので。

今日試してみたら、その辺が改良されてるのか、
もっと平易な感じに。
自分の小難しい事書いてる文章を選んで変換してみると、
本気なのか、冗談なのかわかんなくなってきて、
なかなか面白い。

感情やサブジェクトに基づいたマイセルフのデシジョンにクェスチョンを抱き、 ふと立ち止まって、違うオピニオンからマイセルフをビューしてみる。 そういうことは、これまでに何度もあるから、このことは別にスペシャルなことではない。 こうあるべきだ、しなくてはならない、というようなことではないし、 マイセルフ以外のアナザーパースンに何かを強制することでもない。
 

いや、僕は僕なりにシーリアスに書いていたはずなんだけど…


んで。

冒頭に書いたPlaggerプラグイン使うと何が出来るかって言うと、
まぁ簡単に書けば、プラグインにルー語変換をフィルターとしてかませて、
変換できちゃうわけですね。

ブログとか、メールとか。

そんな(中学校レベルの)学習成果の結晶であるモジュールが Acme::Lou です。こちらが完成したので、続いて当然のように Plagger プラグイン化 Filter::Lou し、これは先ほど本家へコミットしました。

Acme::Lou、Plagger それぞれ最新版を手に入れて、たとえばこんな風に 個人的にルーして遊んでみてください。

 


例えばGmailにかませると、
こんな風になるらしいです。

(ルー語に続けてカッコ内にもともとの語が入った形で届くらしい)

お、恐るべし…


仕事のメールとかこれで届いたら、もう大層困るけど、
逆にルーさんの事務所(浅井企画)には売り込んでも良いかもしれないとか思ったり。


いやしかし、中学英単語と、ルーブログを解析してぶち込んでるって、
そのエネルギーが凄いっすわ。
まぁでもそういう調べ物って大事だよなー確かに。
日の出日の入りを計算したくて、本からクソ長い数式を移して、
プログラム化してるときにも思った。