なんだか名前は聞いてたんですが。
まぁいっかと思って気にしてませんでした。
(なんでだろ)

でも、idea*ideaで、ちらっと紹介されていて、
少し気になったので、触ってみました。

さて各所で話題のYahoo! Pipes

なんとなくイメージはわかるのですがやっぱり使ってみないと、ということなので遅まきながらいじってみました。

とりあえず百式系ブログのマスターフィードを作ることに。

 


具体的に、どんなことからどんなことまで出来るのかよく分からないんですが、
ざっくり分かってることを言えば、

『複数のRSSフィードをまとめて、1つのフィードとしてリリースできる』

ということなのかなぁ、と。


やってみました。

まず、前提として。

  • Sleipnirでの操作は不向きなのでやめましょう(Geckoエンジンでも同様)。
  • IE6でも表示が崩れるなど操作性が良いとは言えません。
  • FireFoxを使うのが吉です。
  • Yahoo!のIDが必要です(アメリカ版のヤツね。Yahoo.com)
    • FlickrのIDが切り替わった影響でYahoo!のID持ってるので特に問題なし。

というわけで、使い慣れてるとは言い難いけれども、
まぁFireFoxで操作。


実際の操作の模様に関しては、
idea*ideaのエントリを見ていただければわかりますが、
捕捉すると、

  • Fetchした時のURLには、RSSのURLを直接入力する方が吉。
  • Fetch以外は検索結果を表示するモジュール。Flickrも同様。
    • 自分のFlickrを入れるときはRSSを直接登録すべし。
  • Unionは1つ当たり5つのフィードしか接続できないけど、たこ足にすればいくつでも行けます。


まぁそんな感じでね。
以下のコンテンツを1つにまとめてみましたよ。


出来上がったRSSフィード。

http://pipes.yahoo.com/pipes/7GufUvG_2xGbXW2FZYQMOQ/run?_render=rss


まぁ…そんなことをして、僕以外の誰が喜ぶ買って言う話なんですけどね(苦笑)


そうではなくて、例えば、
ITmediaの、様々な分野のフィードを1つにまとめてみるとか、
スポナビで配信されてる各RSSを1つにまとめてみるとか、
共通の検索語で複数の検索結果を1つにして取得するとか、
そう言うように利用した方が面白いかもなぁ。

利点としては、まとめて取得することで、
時系列で整理しやすかったり、
途中で何らかの処理(リネームとか並び替えとか)するときも便利だったり、


…というようなことを、殆ど検証もせず、理念も読まずに書いてみるんだけど、
これ、どんな利用法があるんでしょうかねぇ。


はてなダイアリキーワードPipesから、
言及してる日記を読んでみたんだけど、
例えば、

こんな感じで色んな人が色んなことをしてますねぇ。

そうかそうか、○が付いてる条件のところにもモジュールを設定できるわけだ。
あーこれは俺には使いこなせそうにないな(苦笑)


とりあえず、ヒトのフィードを開いて、
『CLONE』を押すことで、自分のところに取り込め、
『EDIT』を押すことでその構造を見ることが出来るので、それで色々勉強できるかな。

ん、そう言えば最近こういうの多いな。

機能として、『シロ』が凄いたくさんあって、
それを利用すれば、とんでもなく面白いことも出来るけど、
でもそれが出来な人から見ると、あんまり何してんだかわかんないと言うね。

素人目に見たプログラムに近いかもなー
プログラムの視覚化かなぁ。
(お、もの凄く陳腐な結論書いちまって恥ずかしい…まぁ良いか)