昨日に引き続いて、PCの不調解消。

昨日の処理で、確かにそのときは起動できるようになったのだけど、
今日再び起動できなくなった。
しかも、昨日はまだ、BIOS起動画面でちらりとエラーが出ただけだったのだけど、
今回は、Windows起動中に、ブルー・スクリーンのストップ・エラー。

エラーコードは、0x0000007B。

Microsoft情報によると、このエラーの詳細はこんな感じ。

ストップエラー番号 : (0x0000007B) メッセージ : INACCESSIBLE_BOOT_DEVICE 一般的な原因 : I/O システムの初期化に失敗しました (通常はブート デバイスまたはファイル システム)。
 

これだけだと、HDDが壊れたかな?という感じなのだけど、
(壊れたというのも曖昧な表現で、不良セクタが致命的な箇所に出来ただけかもしれないし、
物理的に破損したかもしれないし…まぁ色々)
その後のトラブルシューティングによると、

1. この ストップ エラーは、ブート セクタ ウィルスが原因で発生します。
えええ。 なんてこった。

まぁ、そうは言っても一例であって、同じMicrosoftの情報でも、
ここを見ると、他にも原因はあると分かる。

エラー メッセージ "STOP 0x0000007B" は、Windows 2000 Executive のキャラクタ モードの STOP エラー メッセージであり、さまざまな問題が原因で発生します。これは、入出力 (I/O) システムの初期化時に Microsoft Windows によって開始されるデバイスがブート デバイスのドライバによって初期化されるときにエラーが発生したか、またはブート デバイスに保存されたデータがファイル システムで認識されず、ファイル システムが初期化されなかったことを示しています。
 

むー。


もうあれだね。
Cドライブはフォーマットしてしまって、
OSを再インストールしてしまった方が早いかもしれない。

毎回毎回、
『ん?PCが調子悪い?じゃあOS再インストールだな』
ってのも、」バカの1つ覚えみたいでアレだけど、
データをきちんと隔離、バックアップしてあれば、
結局それが一番、楽な方法なのでね。
アプリケーションも殆どは(ネットに接続することなく)
データ領域から再インストール可能だし。


というわけで、再インストール、再設定で、
2時間後、何の問題もなく、ほぼ前の環境と同じ状態でOSが起動しました。
良かった、良かった。

まぁ今回、スムースに環境を戻せたのは、
以前立案した作戦のおかげ。

つまり、こんな感じ。

  1. BigDriveに未対応の状態でも安全に起動できるように、起動ドライブの容量は137GB未満のものを採用。
  2. 起動ドライブを、Windowsセクションとデータセクションの2区画に分け、データセクションには、Windows2000 ServicePack4をダウンロードして置いておく。
  3. BigDriveに関する設定情報をテキストファイルに記述し、同じくデータセクションに、置いておく。
  4. 設定ファイルの保存場所を変更できるソフトウェアは、その保存先を、データセクション(または別ドライブ)に設定する。
  5. CドライブにOSをインストールした後、すぐにSP4を導入、一部のドライバ(最低限、LAN)を入れ、WindowsUpdate。
  6. その他のドライバをインストール。
  7. その他のアプリケーションをインストール。優先順位は、Browser、メールソフト、アンチウィルスソフト、その他。

まぁ、ドライブ毎飛んだらどうするんだとか、
別ドライブも飛んだら(略)、
問題は色々残るわけで、全くリスクテイクされてないけど、
あくまで、再インストールをスムースにするためと言うことで。


そう言えばこれ書きながら思い出したけど、
これって、この間お好み焼きしたときに、
いきなりブレーカーが落ちたのが原因かもな。

結構部屋の容量が大きくて、なかなか落ちないのだけど、
ホットプレートは食うからね。

そうかそうか。

このまま使ってても大丈夫かなぁ。。

後で、HDDチェックしておきましょう。
この辺参考。

ハードディスク(HDD)診断 物理フォーマット ツール(ソフト)
→ 各ベンダ毎のHDD用ツール、そのリンクまとめ

あと、もしかしたら、起動時にきちんとCHKDSKしたら、
別に再インストールなんてしなくて良かったかも。

CHKDSKに関してはこの辺を参考に。

システム起動時に強制的にchkdskを実行させる ? @IT