昨年、一昨年は何度も、

『時間の流れが遅すぎて苦痛だ』

というようなことを書いていたのだけど、
今年は年初からずいぶんと違っていて、
特に、最初の3ヶ月(1~3月)と、夏の2ヶ月(7、8月)は、
結構あっという間に過ぎ去った。

え、もうかい?てなもんだ。


で、去年あれほど大仰に書いちゃったもんだから、
今さら、『今年は時間の流れが早いね』なんてことも言い出せず(苦笑)、
ずっと黙ってたんだけど、

9月に入ってとたんに、時間の流れが遅くなってきて、
今日なんてまだ、8日だってのに、
気分的には、もう15日は過ぎてるような、そんな感覚。

まぁ、SWITCH-OVERの日程のせいもあるかもしれないけど。
(第2金曜だから、8日というのは最も早い日にちということになる)


実際、日付が飛ぶように過ぎていくと、
それはそれでもったいないというか、
何か無駄に時間が過ぎてるんじゃないのか的、後ろめたさがあるんだけど、
(気づかなきゃ別に気にならないが)
遅いとそれはそれで、

『走り始めて5分で腹が痛くなったマラソン大会』

みたいな感じで、それはもう。


コレって何かもうホント、不思議だなぁ、と思う。


でもね、結局、制御できないから。
そのペースに合わせるしかないんで。

ぼちぼち行きましょー