先日、職場のPCのiTunesを、6.0.5.20にアップしたのですが、
その辺りから一部CDを再生すると、
音飛びしたり、ノイズが入ったりするようになってしまいました。

常駐ソフトを切ったり、
色々やってみたのだけど、直らない。


まぁ、CDドライブは旧PCからの移植だし、
CDそのモノも、MixCDや、セレクトCD、インディーレーベルものが多いので、
若干諦め気味だったのですが、
どうやら、Windows Media Playerでは問題なく再生できるらしい。

あれ?


Appleのサポートを訪れたり、
色々な単語で検索掛けてみたりしたのだけど、
どうもピンと来る情報がない…

やっとの事で、クリティカルな情報にたどり着きました。

最初は何か他のソフトの影響かと思っていたのだが、そうではなかった。問題は同時にインストールされたQuickTimeにあったのだ。


あー!なるほどねー
そうか、iTunesはこれだけで完結してるんじゃなかった。
QuickTimeに一部、依存してるんだ。

というわけで、上記エントリー通りに、
QuickTimeの設定を開いて(『コントロールパネル』 - 『QuickTime』)、
オーディオタブ内、デバイスの、『セーフモード(waveOutのみ)』に、チェックを入れる。

以上。それだけ。


再生…おお。クリアだ。


それでも直ってないときは、iTunesをいったん終了し、再度起動、
もしくはPCを再起動して再生したら、大丈夫でしょう。多分。

いろいろなアプリケーションを併用するってのは、
面倒だし、セキュリティ的にも微妙なんで、
(僕自身は使用しなくても、僕以外の使用者はそんなこと全く意識にない)
できれば、CDのみWindows Media Player、っていうのは避けたかったので。

良かった、良かった。


勇者カズ坊さんに感謝。