梅雨前線消滅?

やっと本格的な夏が来た。気象庁は30日、中国、近畿、東海、北陸、関東甲信の各地方が梅雨明けしたとみられる、と発表した。平年より8?11日遅かった。関東などでは当初8月になるとみられていたが、同庁によると、各地に大災害をもたらした日本周辺の梅雨前線が30日になって突如消滅。通常の梅雨明けパターンと異なり、同庁にとっても「想定外」の電撃発表となったようだ。


そういうこともあるんですねぇ…

梅雨明けのメカニズム(…というか、そのときの前線の動き)はよく知らなかったのだけど、
Yahoo!ニュース内からリンクされていた、西日本放送のページによると、

梅雨入り梅雨明けってどういうこと?

一般的には、
夏の高気圧(太平洋高気圧、でしょうね)が頑張って、梅雨前線が北上、消滅、らしい。
で、もう一つのパターンが、春の高気圧(オホーツク海高気圧かな)と、
夏の高気圧に挟まれて、梅雨前線が消滅するというパターン。
今回は2番目、ということなのかなぁ。

よくわかんないけど。

前述の、西日本放送のページ風に言えば、
『春夏高気圧、電撃和解!』
ってとこか。


なにはともあれ、夏到来ですなー
そうはいっても、今日の近畿地方は曇ってますけどね(笑)