先日、ちょこっと書いたとおり、私、DVDレコーダーを購入いたしました。

買った機種は、東芝のRD-XD71。

ネットでの評判はと言うと…、
まぁ実はそう芳しくないんですが、
BSチューナーが必要だったこと、
予算がそうたくさんはなかったこととで、
選択肢はそう多くなかったのでした。
何となく自分の中で、
『買うんなら、RDシリーズ』
と決めていたというのもあるし。

まぁ何はともあれ、結構お得な値段で買えたし、
一部で超酷評されていた、
取扱説明書のわかりにくさとか、設定の煩雑さなんかも、
僕にとっては苦にならない程度。
(多分、僕はこういうのが得意なんでしょう)

むしろそんなことより、
乱立するDVD関連仕様の方がわかりにくくて、
えーと、つまり、撮った映像を、そう悪くない画質でDVDにするには、
一体どういう設定にしておけばいいのよ!キィーッ!
と、そこまでは行かないけど、
DVD-Rは、高画質で2時間録画可能、
果たして放送が2時間をちょっと超えるサッカーの試合は、
きちんと1枚に収まるんでしょうか。
何となく今でも不安です。

* * *


でですね、

僕は、友達とテレビの話を一切しないくらい、
ホントにテレビを見ないんだけど、
(スポーツと映画と、たまにトリビアを見るくらい)
それは、テレビ番組が嫌いとか、下らないとかそういうことだけではなくて、
こう…見たい番組があっても、その時間に家にいないことが圧倒的に多い、と。

例えば、NHK BSで午後2時くらいにやってる渋い映画。
そんなのまず見れません。
それから、朝10時の大リーグ中継も見れません。
午後7時のドキュメンタリーも見れないし、
午前2時の映画もやっぱりキツイ。
F1も、どうでしょうリターンズも、しょっちゅう見忘れるし。
アクターズ・スタジオ・インタビューに至っては、
いつ放送されるかよく分かんないし。

んが、そういう、『不都合があって見れない』という問題は、
『番組表を受信する録画機器』の導入で、
全て解決してしまったわけです。
なんて素晴らしい。

何となく番組表を眺めて、気になった映画、スポーツ中継を、
がんがん予約していく。
あとで見るかはわからないけれども
(見ない可能性の方が遙かに高いけれども)
とにかく録画しておく。

ああ、その前提として、画質にさほどこだわらない僕としては、
HDD内の構成を、TS:VR=7:3から、TS:VR=1:9に変更して、
高画質より録画時間を確保しておいた。(→注釈アリ)

そうしておくと不思議なもので。
暇なときにテレビを付けて見る番組を探す、と言う作業は不毛に思うのに、
既に録画されている(一度吟味されている)番組を見るのは、
何の抵抗もないわけ。
そうだ、昨日撮っといたあれ見よう、なんつって、見てる。
今までは、読書したり、漫画読んだり、ダラダラとネットしてたりした時間を、
映画の時間に充ててみたり。


まーきっとそのうち飽きるんだろうけどね…
もしこのまま、W杯シーズンに突入しちゃったら、
かなり大変なことになるな…
録画予約の構成で頭悩ませそう。

ううう。

まぁ、これを機会に、今まで見なかったようなものも見てみようかな。

ていうか問題はやっぱり…

保存!
ああ…W杯64試合…RAMに全部は保存できないぞ…
(推定費用:12,000円)
Rなら、6,400円ってとこだが保存性は微妙…
どうする?どうするの俺!


まぁそのうち決めます。


TSは、高画質モード、VR(VideoRecoding)は、普通の書き込みモード。

TSモードは主に、デジタル放送の録画に使用され、デジタル放送の高画質をそのまま録画できる、という仕様。当然、容量も食うが、XD-71の場合、TSがあって初めて、『W録』が機能する(デジタル→TSで録画+アナログ→VRで録画の、W録)ため、比率0には出来ない。(TSで一時的に保存し、VRに画質を落としてムーブしてやればいい)

VRモードは、DVDの録画方式の1つで、デジタル放送をDVDに保存するときに必要なモード。録画の際の解像度(画質)に関して細かく設定することが出来、標準のSPモードでDVD-Rに2時間、低画質のLPモードで4時間録画可能。ちなみにサッカーの試合は、延長戦があった場合、前後半、ハーフタイム、延長前後半で、150分程度になるので(PKがあればもっと長いね)、画質が落ちる可能性もある。もうちょっと何とかならんかったのか。