富士スピードウェイ株式会社(代表取締役会長:齋藤明彦 以下、富士スピードウェイ)はフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)の開催権利等を管理するフォーミュラ・ワン・アドミニストレーション(会長:バーニー・エクレストン氏 以下、FOM)と、F1日本グランプリを2007年10月に富士スピードウェイで開催することで合意した。

あー…そうなりましたか。
期待半分、残念な気持ち半分ってところかなぁ。


F1てスポーツは、日本国内ではとにかくホンダ、というイメージがあって、
鈴鹿もホンダのモノと言っていいわけだし、
トヨタにとって見れば、見てろこの野郎的ライバル心があったとしても…不思議じゃないなぁ。

そういう意味で、
富士スピードウェイは、今ではトヨタのものなわけだし、
そこで、『日本GP』と冠したレースを行うということは、
ある意味でホンダに対するトヨタの勝利というか。

高速サーキットが減ってきてるし(ベルギーGP中止のせいだ)
コレはコレで良かったかな、という気も。
寂しいけど。

バーニー・エクレストンが何考えてるかは、
相変わらず全くわかんないけれども(苦笑)
一応、日本での複数開催も認める発言をしてるから、
鈴鹿が残る可能性はあるんだけど…どうかなぁ。


まぁしかし、

名峰“富士山”を望む美しい自然に囲まれた富士スピードウェイで、F1日本グランプリを開催できることを大変嬉しく思っている。

というコメントに対してだけは、
反対意見はないな。
それは、もの凄く楽しみ。


さてさて。