一度取り上げてしまったんで、一応フォローだけしておこうかと。
というのも、重大なことが解って、結局話の流れが変わってしまったため。
ITmediaより引用。

ITmediaニュース:東証システムの不具合が判明 大量誤発注取り消せず
みずほ証券の巨額誤発注問題で、同証券が誤発注を取り消すことができなかったのは東証のシステムに起きた不具合が原因だったことが判明し、東証が謝罪した。

やっちゃった感ありありだ…

不具合が起こる動作要件は、

「新規上場銘柄で、かつ、特別買気配の表示中に気配の差引数量を超え、初値決定後も売注文が残るほどの大量の注文がみなし処理の対象となるような値段で発注されたような場合」

ということで、
通常はあり得ないような事態らしいが…
まぁ言い訳にはならないよね。
それに、ついこの間、システム障害を起こして問題になったばかりじゃないか…

ITmediaニュース:東証システム障害、原因は富士通の項目記載漏れ
東証が取引を一時停止したシステム障害の原因は、富士通の資料に必要事項の記載漏れがあったため、と東証が発表した。

東証は、株式市場としての信頼を損なったけれども、
それ以上にソフトウェアメーカーとして富士通、どうよ?みたいな。
また、やっちゃった、と。
大丈夫か、富士通。
だって、洒落にならん被害額だぞ。


それにしても…

景気が回復軌道にあり、
マンションの販売数が増加というニュースが出たと思ったら、
違法建築が発覚して不安感を煽るし、
個人投資家の増加などで、株取引が活発化してきた…と思ったらこれだし。
なんだか、誰かの陰謀じゃないのかっつーほど、
冷や水を浴びせるような状況だね。

なんだかなー