前述の、DELCO READERをいじってたら、
定番RSSサイトなんてのにぶち当たりまして、
(このページのタイトルは政治・経済、になっている。もうホントいい加減)
それをつらつら眺めていたら、
社長blogのところに、
『2ちゃんねるのひりゆき氏』
とあって、思わず気になって飛んでしまった。
(重ねて言うけど、ホントいい加減。それがいいとこでもあるけど。個人でやってんのかな)


で、その過去ログの中に、このような文章がありましてね。

元祖しゃちょう日記:頭の良さの3分類
「頭のいい人」というのは実は3つの能力が混同されて使われることが多いです。 でも、それぞれ違う能力なので、頭のいい人を見極めるときは、どの能力に優れた人なのか分類しておくといろいろ予測が立ちやすいです。


これによると、頭のいい人ってのは、

・記憶力のいい人
・感受性に優れた人
・応用が得意な人

の3つに分類されるそうで。
まぁ確認はしてないけれども、そうかもしれない。

で、それぞれに持ち味…というか、特徴があって、なるほどね、
確かに、そういうのを全部ごちゃごちゃにして、
僕らは『頭が良い』って呼んでるよね。


個人的には、『頭が良い=頭が切れる』という評価基準で見てるのだけど、
確かに、感受性が優れた人というのも頭が良いと言えるのかもしれない。
それに、感受性ってのは、どうも芸術家とかクリエイターとかと結びつけて考えがちだけど、
もっと狭い意味での、『直感』的なことにも適用できるのかもしれない、
そう考えると、頭が切れる人を感受性が豊かだと、表現することも出来るかも。
僕の印象では、感受性が豊かな人は、
おっとりしたような天然ぼけのような人にも多いような気がしていたのだけど、
そう考えると、頭が切れるっていうのもなんか違って、

まぁ早い話(混乱してきた)、確定済みと思っていた言葉にも、
いろんな定義の仕方があるなぁ、と思ったのだ。


ちなみに前から思っているけど、受験が得意な人(高学歴な人)ってのは、
そのまま頭が良いわけではなくて、
でもだからと言って、受験にしか役立たない頭というわけでもなくて、
頭が良い確率が高い、という表現が一番しっくりくるような気がする。
それは、そういう友達をたくさん持つとよくわかるのだけど。
そして同時に、ハードとしての頭脳が優秀でも、ソフトがいけてない人もたくさんいるのだけど。


キレだけじゃなく、感受性や、柔軟性も含めて、
(俺ってキレ重視の生き方してるのかもしれない)
頭が良い、というのは重要なことだよね。あんまり言わないけど。