ペットアレルギー: わかっちゃいるけど、犬猫と別れるのイヤ??名古屋の病院調査
ペットがぜんそくの原因と言われても、手放すのは考えられない??。切ない飼い主の姿が、藤田保健衛生大坂文種(ばんぶんたね)報徳会病院(名古屋市中川区)の調査で浮かんだ。飼っている犬や猫が病状を悪化させていると診断された患者の中で、ペットと別れた人は一人もいなかった。岡山市で開かれる日本アレルギー学会春季臨床大会で、来月4日に発表する。


まぁ、そりゃそうだろうね。
友達でも同じような境遇の人がいるけど、まぁ、同じような状況だ。
だから、飼う前に、よく考えた方がいいよ、っていったのに。


「患者にとってペットは子供のような存在で、室内での飼育が8割以上を占める。分かっていても手放せない人が多い」(堀口高彦助教授)

うん、それはよく分かる。
ていうか、そうじゃなかったら、飼おうと思わないし、
実際自分が『手放した方がいい』と言われたって無理だろうね。

母親は、犬を飼っている間に、犬のせいでひどい発作を起こしたということはなかったと思うけど、
(幸い、母親も僕も犬に対する反応は低かったんだろう)
それは多分、非常に細かく掃除をし、気を配っていたからだと思う。
でなければね、多分、発作を起こしていただろうね。


では、どうしても飼いたい人はどうすればいいのか?
記事では、このように締められている。

アレルギー軽減には室内より室外で飼う方がよい。それも無理なら週に2回程度、ペットを風呂に入れると、室内に漂う毛などが減るという。

週二回って結構大変だけどね。
だけど、自分の体質をわかった上で、どうしてもっていうなら、
それなりの準備やケアをしないとね。