会見もファンサービス 北谷キャンプの落合監督
沖縄の北谷でキャンプを張る中日・落合監督の「オレ流」が二つの点で話題になっている。一つはしゃべる落合で、もう一つはしゃべらない落合だ。 しゃべる方は先週、セ・リーグの豊蔵会長と根来コミッショナーが視察に訪れた際のことだ。一連の球界改革に関連して導入される交流試合について、反対の立場から両首脳に持論を展開したという。もちろん礼を失しなければ、現場の責任者として球界の運営者に意見を表明することは問題なく、1時間以上にも及んだ会談は意思の疎通を図る意味でも結構なことだと思う。 しゃべらない方は報道陣に対してのことだ。通常、監督は毎日、定例の会見に応じ、キャンプ全般から選手一人ひとりの状態まで質問をさばいていくが、その場を設けてはいないという。 これはどうだろうか。会見が強制されるものではないということを承知はしているが、監督はメディアを通してファンに声を届ける、ある意味での義務があるとは言えないか。今季から各チームはファンサービスにいろいろ取り組んでいる。過剰なリップサービスはいらないが、監督がチーム方針、選手の動向などを話すことは、まさにファンサービスの一環として位置付けてもいいだろう。ファンがメディアからの情報を待っていることをもう少し理解してくれればと思う。(了) [ 共同通信社 2005年2月14日 15:31 ]

共同通信社だかなんだかしらんが思いあがんな。
ファンは別にあんたに代表してもらいたいとは思ってない。
情報を待ってんのはファンじゃなくて、情報を売って生きてるあんただし、
情報を仕入れやすくするためにファンの仮面をかぶってるだけだ。
こういう記事を堂々と載せる恥知らずな記者がいるんだな。
そんなだから、日本のマスコミは地位が低いんだよ…
もっとスポーツ記者だって評価されるべきなのにさ。